駅で…超小声で話す『怪しい若者』を助けた私。数日後⇒自宅に届いた【豪華すぎるお礼】に大歓喜…!?

駅で…超小声で話す『怪しい若者』を助けた私。数日後⇒自宅に届いた【豪華すぎるお礼】に大歓喜…!?
困っている人に手を差し伸べる…当たり前のようで、実は勇気がいることですよね。 でもその優しさが、巡り巡って素敵な奇跡を呼ぶことも。 今回は、そんな心温まる『情けは人の為ならず』な実体験をご紹介します。
目次

学校に届いた丁寧なお礼と、予想外の「お返し」

学生時代、三者面談の帰りに母と一緒に駅にいたときのときのことです。 私たちはそこで、少し不思議な雰囲気の若い男性に声をかけられました。

その方はなぜかものすごく小さな声でしか話そうとしないので、最初は正直かなり警戒してしまいました。 でも、お話を聞いてみると、行き先の駅を間違えてしまってどうすればいいかわからなくて困っているとのことでした。

目的地まで少し距離があったので、私たちは学校生活や部活のことなど、たわいもない話をしながら男性を連れてホームまで移動しました。 お礼をしたいと名前をきいてくる男性に「お気持ちだけで十分です」と、自分の名前だけ伝えてその場を離れました。

当時は少し緊張したまま終わった出来事でしたが、数日後、驚くような連絡がありました。

私の通う学校にお礼の連絡が入ったんです。 あの日私が着ていた制服などから「きっとここの生徒だろう」と、勇気を出して連絡してくれたそうでした。

その方はさまざまな事情でおうちの外に出られずにいたそうなのですが、あの日をきっかけに「外に出る自信が持てるようになった」という内容でした。

さらに後日、その方のご両親から丁寧なお手紙と一緒に遊園地の優待券をいただきました。 おかげで家族で楽しい休日を過ごすことができましたが、あのときの何気ない行動が誰かの人生を変えるきっかけになり、自分たちにも幸せな形で返ってくるとは思いもしませんでした。

(男性/53歳/フリーランス)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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