「足が…」駅で転倒し痛がる男性を助けた私。半月後⇒初めての取引先が『大口契約を即決』したまさかのワケ…

「足が…」駅で転倒し痛がる男性を助けた私。半月後⇒初めての取引先が『大口契約を即決』したまさかのワケ…
困っている人に手を差し伸べる…当たり前のようで、実は勇気がいることですよね。 でもその優しさが、巡り巡って素敵な奇跡を呼ぶことも。 今回は、そんな心温まる『情けは人の為ならず』な実体験をご紹介します。
目次

駅での親切が数週間後に「大口契約」へ

駅の階段で足を滑らせ、派手に転倒してしまった男性を助けたときの話です。 「足が…」と痛そうにうずくまっていたため放っておけず、私は肩を貸して改札まで付き添いました。

ドラッグストアで消毒や湿布などを購入して応急処置をすると、男性からは深く丁寧にお礼を言われ、「ぜひ連絡先を」と求められました。 しかし「大したことではありませんから」と辞退し、私は名前も名乗らずにその場を後にしました。

それから約半月後のことです。 私は絶対に失敗できない重要な取引先を初めて訪問していました。 極度の緊張のなか、会議室のドアが開き、担当者として現れた男性の顔を見て、私は思わず声を上げそうになりました。

なんと、あの駅の階段で助けた男性だったのです。

向こうもすぐに私のことに気づいたようで、「あっ!」と目を丸くしました。 「あの日、あなたが助けてくれて本当に助かったんです」と男性が笑顔で語ってくれたことで場は完全に和み、その後はほぼ即決のような形で商談が進みました。

結果として、社内でも表彰されるほどの「大口の契約」に繋がったのです。 単なる親切心が思いがけない最高の形で自分に返ってきたことに驚いた出来事でした。

(女性/30歳/会社員)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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