熊本で古くから愛されてきたおんぶ紐で、布と紐だけのシンプルな作りが特徴です。 金具がないため軽く、誰の体にもフィットするのがうれしいポイントですね。
密着度が高く赤ちゃんが安心しやすいほか、高い位置で背負えるので家事もしやすくなります。 さらに、広げればタオルケットや授乳ケープなど多用途に使えるのもメリット。
洗濯してもすぐ乾くため、汚れても気軽に洗えていつでも清潔に使い続けられます。
まずは紐を赤ちゃんの脇の下に合わせ、隙間なくぎゅっと絞ってから背中に回します。 おやこがしっかり密着するよう、高めの位置で背負うのがコツです。
紐は肩からお尻の下を通し、足の下をくぐらせて前でしっかり結びます。 ゆるいと転落の恐れがあるため、フィット感を必ず確認してください。
赤ちゃんが眠ると首に負担がかかることもあるので、寝てしまったら早めにお布団へ下ろしてあげると安心ですよ。
最近は便利なタイプも登場しています。 通気性に優れた素材で夏の暑いときも快適なおんぶもっこは、従来より軽く、お手入れも簡単です。
より高機能なものを探す場合は、肩紐のずれを防ぐベルトや、赤ちゃんの足を支える当て布が付いている、大人も子どもも快適に過ごせる工夫が詰まったものもあります。 季節や好みに合わせてぴったりの1枚を選びましょう。
シンプルながらも多機能なおんぶもっこは、忙しい育児を支えてくれる心強い味方です。 正しい使い方をマスターして、おやこの触れ合いの時間を心地よく安全に楽しんでくださいね。
(おやこのへや編集部)
おやこのへや編集部
心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
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