育児中…「もっと薄めろ!」酒代のためにミルクをケチるモラハラ夫⇒ついに警察沙汰になった【衝撃のワケ】とは─

育児中…「もっと薄めろ!」酒代のためにミルクをケチるモラハラ夫⇒ついに警察沙汰になった【衝撃のワケ】とは─
結婚してから夫婦間に変化がある方もいるのではないでしょうか。 今回は、夫にまつわる『食事モラハラ』を紹介します。
目次

育児を軽視し暴走する夫から、子どもを守り抜いた日

私には現在3人の子どもがいます。 これは、長女が生まれたばかりのころの、忘れられない出来事です。

産後の入院期間を終え「今日から家族での生活が始まるんだ!」と、ワクワクと緊張が混ざった気持ちで夫の待つ自宅へ帰宅しました。 ところが、リビングのドアを開けた瞬間、私は言葉を失いました。

そこには、足の踏み場もないほど物が散乱した部屋が広がっていたのです。 夫は片付けようともせず、私にこう言いました。

「そのへんの隙間に座って」 その後も、夫は日に日にお酒とタバコの量が増えていきました。

私が体調を崩していても、自分の分だけ食事とお酒を買って帰宅。 さらに育児に対しても、信じられない言葉を投げかけるようになりました。

「ミルク、もっと薄めろ!」 「さっきもオムツ替えてたよね?使いすぎじゃない?」

自分のお酒代で家計が苦しいのを棚に上げ、育児を「コスト」のように責め立てる夫。 やがてそのイライラはエスカレートし、ついに私に対して手を上げてくるように。

このままでは子どもに危害をくわえられるかもしれないと、私は警察に通報し子どもを連れて実家へ。 そこから7ヶ月かけて、必死の思いで離婚を成立させました。

あれから5年。 私は再婚し、今は穏やかで子ども想いの夫と、3人の子どもたちに囲まれてとても幸せです。

あのとき、勇気を出して逃げ出して本当によかったと心から思っています。

(女性/26歳/主婦)

譲れない一線を大切に

「家族だから」という理由ですべてを許容する必要はありません。 自分の中で「これ以上は無理」というサインが出たら、それを無視せず立ち止まることも大切です。

「自分やわが子を守る」という選択も、大切な家族の形を守るためには必要なことですね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

※この記事はAI生成された画像を一部で使用しています

line
監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

おやこのへや編集部さんの記事一覧をみる
執筆者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

おやこのへや編集部さんの記事一覧をみる

おすすめ記事

「子どもとの暮らし」人気ランキング

うちの子の年齢別情報

おやこの毎日に
役立つ情報をお届けします

facebook instagram