パパも抱っこが得意に!新生児期の抱き方のコツと安心させるポイント

パパも抱っこが得意に!新生児期の抱き方のコツと安心させるポイント
新生児期の抱っこはドキドキしますよね。 特に首がすわる前の赤ちゃんを抱くときは、少しコツが必要です。 パパも自信を持って抱っこができるよう、基本の抱き方や安心させるポイントを紹介します。
目次

首を支えるのが抱っこの基本です

生まれたての赤ちゃんは首がすわっていないため、しっかり支えてあげましょう。 抱き上げるときは片手で頭を支え、もう片方の手でお尻を包みます。

持ち上げた後は、腕の関節部分に頭を乗せると手首の負担が軽くなりますよ。 生後3〜4ヶ月ごろまでは、頭がぐらつかないよう優しくサポートしてあげてくださいね。

視線とぬくもりで安心を伝えよう

抱っこをしたら、優しく目線を合わせて話しかけてみましょう。 赤ちゃんは近くのものが見えやすいため、至近距離で見つめ合うのがおすすめです。

また、パパの体に密着させて心音や体温を感じさせてあげると、赤ちゃんはとても安心します。 リラックスした状態で語りかけ、おやこのスキンシップを楽しみましょう。

長時間の抱っこは座ってリラックス

泣き止まないときは、パパ自身が落ち着くことが大切です。 ソファに座ってクッションを使い、赤ちゃんの体を安定させると楽になりますよ。

おくるみで包んでから抱くと、お腹の中にいたときのような安心感を与えられます。 大人が焦ると赤ちゃんに伝わるので、まずは深呼吸をして、ゆったりした気持ちで寄り添いましょう。

縦抱きもマスターして育児上手に

げっぷを出すときなどに必要な「縦抱き」も覚えていきましょう。 パパが前かがみになり、赤ちゃんの頭を肩に乗せるようにして、頭とお尻を支えながら抱き上げてください。

視界が広がる縦抱きが好きな赤ちゃんも多いですよ。 慣れないうちは、新生児用の抱っこひもを頼って、自分に合うスタイルを見つけてみてください。

おわりに

「抱っこするよ」と声をかけてから触れ合うのがコツです。 抱っこは大切な愛情表現であり、たくさん触れ合うことで赤ちゃんの心も安定します。

今だけの貴重なときを大切に、スキンシップを存分に楽しんでください。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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