おむつ替えはどこでする?場所ごとの工夫と役立つグッズ

おむつ替えはどこでする?場所ごとの工夫と役立つグッズ
赤ちゃんが生まれる前に整えておきたいおむつ替えの場所。 床やベビーベッドなど、場所ごとのメリットや腰への負担を考えた工夫を紹介します。 お世話が楽しくなる快適な環境を作っておきましょう。
目次

床でのおむつ替えは冷え対策を

床でおむつ替えをするときは、大きめの座布団や布団を敷いてあげましょう。 冷たい床に直接寝かせると、体が冷えて赤ちゃんが不快に感じてしまうことがあります。

一度嫌な記憶がつくと、その後のおむつ替えを嫌がるようになるかもしれません。 床ならベビーベッドがなくてもお世話ができますが、前かがみの姿勢が多くなり、腰痛になりやすい点には注意しましょうね。

ベビーベッドなら腰の負担を軽減

腰への負担を軽くしたいときには、ベビーベッドでのお世話がおすすめです。 膝をついたり立ったまま替えられたりするので、不自然な姿勢にならずに済みます。

ただ、毎回ベッドまで移動するのは骨が折れるときもありますよね。 実際に約6割の方は家の中のいろいろな場所でおむつ替えをしています。

移動しやすいベッドを選んだり床でも対応したりと、状況に合わせて場所を選びましょう。

おむつ替えシートや専用台を活用

布団や畳を汚さないために、防水仕様のおむつ替えシートを用意しておくと便利です。 使い捨てタイプや、新聞紙、ペットシートで代用するのも賢い方法ですね。

また、収納棚付きの専用交換台ならグッズをまとめて置けて、立ったままスムーズにお世話ができます。 購入を迷うときはレンタルで試すのも手です。

家族にぴったりのスタイルを選んで、お世話の時間を快適にしましょう。

おわりに

おむつ替えの場所は、お世話のしやすさと安全を考えて準備しましょう。 台から転落しないよう、必要なものを手元に揃えて赤ちゃんから目を離さない工夫が大切です。

無理のないスタイルで、快適な育児をスタートしてくださいね。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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