スーパーで…見知らぬ女性に2千円貸した私。1年後⇒【職場の倒産危機】を救ったまさかの理由に「ウソ…!?」

スーパーで…見知らぬ女性に2千円貸した私。1年後⇒【職場の倒産危機】を救ったまさかの理由に「ウソ…!?」
困っている人に手を差し伸べる…当たり前のようで、実は勇気がいることですよね。 でもその優しさが、巡り巡って素敵な奇跡を呼ぶことも。 今回は、そんな心温まる『情けは人の為ならず』な実体験を紹介します。
目次

奇跡のような恩返し

レジの列に、小さな男の子を連れた女性が並んでいました。 その方は会計の間際になって財布を忘れたことに気づいたようで、顔を真っ青にして慌てていました。

後ろに並んでいた私は、「お困りでしたら、これくらい出しますよ」と声をかけ、2,000円の代金を代わりに支払いました。 「大丈夫ですから」と伝えたのですが、向こうがどうしてもお返ししたいと言うので、連絡先を書いたメモを渡したんです。

数日後、女性から丁寧なメールがあり、代金は無事に返金されました。 それをきっかけに、顔を合わせれば立ち話をするような、友人のような間柄になりました。

それから1年ほど経ったころのことです。 当時、私が勤めていた塾の経営がかなり厳しくなっていました。

その話をなにげなく彼女にしたところ、思いもよらない形で手を差し伸べてくれたのです。 じつは彼女の父親がビルを所有しており、空きスペースを私の塾の移転先として格安で借りられるよう取り計らってくれました。

結果として、移転後は以前よりも生徒数が増え、塾は閉鎖の危機を脱して存続することが確定したのです。 あのとき、レジでなにげなく差し出した2,000円ちょっとが、まさか自分の働く場所を救う大きな助けになって返ってくるなんて、思いもしませんでした。

(女性/36歳/会社員)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています

※この記事はAI生成された画像を一部で使用しています

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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