駅で…「どうしました?」迷子の外国人家族を案内した私。数日後⇒突然届いた【小包の中身】に感動─

駅で…「どうしました?」迷子の外国人家族を案内した私。数日後⇒突然届いた【小包の中身】に感動─
困っている人に手を差し伸べる…当たり前のようで、実は勇気がいることですよね。 でもその優しさが、巡り巡って素敵な奇跡を呼ぶことも。 今回は、そんな心温まる『情けは人の為ならず』な実体験を紹介します。
目次

駅で困っている外国人家族を見かけ…

2年ほど前のことです。 地元の大きな乗り換え駅の改札前で大きなスーツケースを持ったまま、不安そうな表情でスマホの画面を見つめている外国人のご家族を見かけました。

私は英語が全く話せないのですが、あまりに困り果てている姿をどうしても見過ごすことができませんでした。 そこで、手元のスマホで翻訳アプリを起動し「大丈夫?どうしましたか?」と思い切って声をかけてみたのです。

アプリを介して話を聞くと、どうやら本日予約しているホテルへの行き方がわからなくなってしまったとのこと。 言葉や地図だけで複雑なルートを説明するのは難しいと感じた私は「それなら一緒に行きましょう!」と提案。

ホテルまで案内することに

少し距離はあったのですが、ホテルの入り口まで直接歩いて案内することにしました。 無事にホテルの前に到着すると、そのご家族はホッとしたのか、涙ぐむほど大喜びしてくださいました。 その場で一気に意気投合し、お互いの連絡先を交換して別れたのです。

それからしばらくして、彼らが無事に自国へと帰国した後のことでした。

まさかのサプライズが

私の家に、なんと海外からの国際郵便がサプライズで届いたのです。

驚いて箱を開けてみると、中には丁寧につづられた英語のお礼の手紙と一緒に、現地でとても有名だという高級チョコレートや、色鮮やかな特産品が段ボールいっぱいに詰まっていました。

言葉の壁を越えて繋がった人の温かさを教えてくれた、私の一生の大切な宝物です。

(女性/40歳/主婦)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています

※この記事はAI生成された画像を一部で使用しています

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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