ブルーベリーは何歳から食べられる?与えるときの注意点

ブルーベリーは何歳から食べられる?与えるときの注意点
ころんと可愛いブルーベリーは、見た目も味も魅力的な果物です。 旬の時期にはより美味しくなり、手軽に食べられるため、子どもから大人まで人気があります。 しかし、子どもに与えるとなるとタイミングに少し悩みますよね。 この記事では、ブルーベリーを始める目安の時期と、安全に楽しむための注意点を紹介します。
目次

ブルーベリーはヨーグルトに入れたり、スムージーに入れたりして美味しく食べられます。 食物繊維やビタミンE 、アントシアニンなどのさまざまな栄養成分も含まれており、私たちの健康維持に役立つ果物です。

ここからは、そんなブルーベリーは何歳から食べられるのかを見ていきましょう。

ブルーベリーは何歳から食べられる?

ブルーベリーは、離乳食中期(生後7〜8ヶ月ごろ)を目安に与え始めることができます。 離乳食中期では裏ごし、離乳食後期(生後9〜11ヶ月ごろ)ではみじん切り、離乳食完了期(1歳~1歳半ごろ)では小さめに切って与えてください。

発達には個人差があるので、子どもの様子を見ながら進めていきましょう。

与えるときの注意点

ブルーベリーは栄養豊富な果物ですが、子どもに与えるときにはいくつか注意点もあります。 ここでは、3つ紹介するのでぜひ参考にしてくださいね。

アレルギーに注意する

ブルーベリーはアレルギーの心配が少ない果物ですが、まれに症状が出ることがあります。 そのため、初めてのときは加熱したものを少量から始め、子どもの様子をよく見てあげてください。

万が一症状が出てもすぐ受診できるよう、かかりつけ医が開いている時間帯に試すと安心です。

皮や種は取り除く

ブルーベリーの皮は赤ちゃんには消化しにくいため、取り除いてから与えます。 また、小さい種が入っている場合は裏ごしをしてあげるとよいでしょう。

誤嚥に注意する

ブルーベリーは小さいため、子どもにとって食べやすそうですが、丸のみしやすく誤嚥につながる恐れがあります。 そのため、月齢にあった大きさに切って、食べている間は誤嚥しないように見守りましょう。

注意点を守りながら、安全にブルーベリーを取り入れましょう!

ブルーベリーはアレルギーや下処理、誤嚥などの注意点に気をつければ、離乳食中期(生後7〜8ヶ月ごろ)から取り入れられる果物です。 朝食やおやつにも使いやすいので、安全に配慮しながら、旬のブルーベリーをおやこで楽しんでみてください。

ライター/監修者:haya(管理栄養士)

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監修者

管理栄養士 haya

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執筆者

管理栄養士 haya

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