1歳児が笑顔になる遊び方!お部屋での知育から公園の過ごし方まで解説

1歳児が笑顔になる遊び方!お部屋での知育から公園の過ごし方まで解説
1歳になると、心も体も大きく成長して好奇心が旺盛になりますね。 今回はそんな1歳児が夢中になって喜ぶ遊びについて、室内での知育遊びから公園でのお出かけまで、分かりやすく丁寧に紹介します。
目次

1歳児が夢中になる遊びの特徴

1歳になると筋力がつき、自分で歩き回れるようになります。 指先も発達して物をつかめるようになり、特に動くものを体全体で追いかけるようになります。

この時期は毎回変化がある刺激的な遊びがおすすめで、動きが異なるボールや、崩れ方が変わる積み木がとても喜ばれます。

部屋で刺激を受ける室内遊び

お部屋で過ごすときにおすすめの道具が積み木です。 積み上げる真似を楽しみ、毎回違う形を作れるのがいい刺激になります。

飽きたら崩して遊ぶことも可能です。 また、知育には型はめが最適です。

つまんではめ込む動作や落としたときの音が刺激になり、少しずつ色や形を覚えていけます。

公園で元気に遊ぶ道具

公園で遊ぶときには、ボールを用意するのがおすすめです。 軽くて柔らかい素材のボールを転がしたり投げたりして、思い切り体を動かして遊びましょう。

選ぶ際は、子どもが見つけやすいカラフルな色のものがぴったりです。 広い場所で道具を使い、体全体を動かす楽しさを味わえます。

男の子と女の子が喜ぶ遊びの傾向

子どもの遊びには性別による好みの傾向もあります。 男の子は体を使ったり動くものを追ったりするのが好きで、車遊びやおやこでのブランコを喜びます。

一方で女の子は真似っこに関心を持ちやすく、砂場での料理ごっこやキッチン遊びを好みます。 音の出る楽器のおもちゃもおすすめですね。

おわりに

1歳児は好奇心が旺盛で、大人が想像できない突飛な行動をすることもあります。 成長に合わせて柔軟に遊びを選び、おやこで楽しい時間を過ごしてくださいね。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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