野菜が苦手な子どももペロリ!おいしく食べられるおすすめレシピ4選

野菜が苦手な子どももペロリ!おいしく食べられるおすすめレシピ4選
子どもの野菜嫌いに悩む親御さんは多いですよね。 今回は、独特な風味や食感を調理の工夫で和らげ、子どもが喜んで食べてくれるおすすめのレシピを4つ紹介します。
目次

風味を和らげるにんじんスープ

にんじんは栄養豊富ですが、特有の香りが苦手な子もいます。 かつおダシや牛乳を使い、玉ねぎやバターと蒸し煮にしてからミキサーでポタージュに仕上げましょう。

見た目でにんじんと分かりますが、ひと口でも食べられれば大きな自信になり、苦手を克服するきっかけになりますよ。

見た目も可愛いパプリカの肉詰め

食べず嫌いな子どもには、カラフルで楽しい見た目の一品がぴったりです。 パプリカはピーマンに比べて苦味や青臭さが少ないため、苦手でも食べやすいのが魅力です。

お肉の旨みやケチャップソースと合わせることで野菜らしさが抑えられ、お口に運びやすくなりますね。

警戒せずに食べられるトマトご飯

トマトの食感や酸味が苦手なら、炊飯器におまかせのご飯ものがおすすめです。 加熱することで青臭さが和らぎ、旨みがぎゅっと凝縮されておいしさが増します。

お米と一緒に丸ごと炊き込んで混ぜ合わせるためトマトの姿が見えず、子どもも警戒せずに食べてくれますよ。

楽しく手作りほうれん草プリン

苦手な子が多いほうれん草は、大好きなスイーツに変身させてみましょう。 豆腐や牛乳、はちみつと混ぜて冷やし固めるだけです。

おやこで一緒に作ることで、さらに食べる意欲がわいてきますよ。 豆腐を使うため、卵アレルギーの子どもでも安心して楽しめますね。

おわりに

野菜嫌いな理由は子どもごとに異なりますが、調理の工夫で苦手を和らげれば克服できることがあります。 食べやすく工夫された今回のレシピを参考に、ぜひおうちで試してみてくださいね。

(おやこのへや編集部)

line
監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

おやこのへや編集部さんの記事一覧をみる
執筆者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

おやこのへや編集部さんの記事一覧をみる

おすすめ記事

「食・レシピ」人気ランキング

うちの子の年齢別情報

おやこの毎日に
役立つ情報をお届けします

facebook instagram