デリケートな赤ちゃんの肌を守る!やさしいスキンケアの基本

デリケートな赤ちゃんの肌を守る!やさしいスキンケアの基本
赤ちゃんの肌はとてもデリケートです。 今回は肌をトラブルから守るためのスキンケアの必要性や、毎日のお手入れを楽しくスムーズに行うコツを分かりやすく紹介します。
目次

お肌のお手入れが必要な理由

赤ちゃんの皮膚は大人の約2分の1の薄さで、バリア機能が低いため乾燥しやすいです。 外からの刺激に弱くトラブルが起きやすいため、なるべく早い時期からケアを始めましょう。

汗をかきやすくデリケートな肌を、丁寧なお手入れで守ることができますよ。

顔のパーツに合わせたケア方法

お顔の皮脂量は月齢や場所で変わります。 生後2ヶ月頃まではおでこや鼻の皮脂が多いですが、3ヶ月を過ぎると急に減って乾燥しやすくなりますよ。

入浴で清潔に保ち、汚れたときは濡らしたガーゼでやさしく拭き取りましょう。カサつく部分には保湿剤がおすすめです。

手早く上手に保湿するコツ

入浴後は肌が乾燥しやすいため、早めの保湿が大切です。 事前にお着替えなどを準備しておくと、焦らずスムーズに進められますよ。

塗るときは手のひら全体を使い、手早く広げましょう。 マッサージのようにおやこのスキンシップをリラックスして楽しんでくださいね。

ワセリンを上手に使う注意点

ワセリンはお肌に膜を作って保護してくれます。 水分を補う効果は低いため、肌が乾いているときは濡らしたガーゼなどで少し湿らせてから塗るのがコツです。

お口のまわりなど荒れやすい部分の予防に役立ちますよ。 落ちにくいため、使う回数は控えめで大丈夫です。

おわりに

毎日のケアはおやこのすてきなスキンシップの時間になります。 ゆったりした気持ちで、赤ちゃんのデリケートなお肌を優しくケアしてあげてくださいね。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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