今夜からぐっすり!生後6ヶ月の赤ちゃんがスムーズに眠る寝かしつけのコツ

今夜からぐっすり!生後6ヶ月の赤ちゃんがスムーズに眠る寝かしつけのコツ
「寝かしつけに時間がかかって大変」と悩む方も多いですよね。 生後6ヶ月頃は生活リズムが整い始める大切な時期です。 赤ちゃんがスムーズに眠りについてくれる、上手な寝かしつけのコツを紹介します。
目次

生後6ヶ月の睡眠の特徴

生後6ヶ月になると昼夜の区別がつき始め、1日に11時間から13時間ほど眠ります。 ある調査では、寝かしつけに30分以上かかる家庭が約60%もいるそうです。

リズムが作られるこの時期に、上手な寝かしつけを習慣にしていきたいですね。

抱っこや絵本でリラックス

定番である「抱っこ」は、揺れが赤ちゃんをリラックスさせると科学的にも証明されています。 また、寝る前の落ち着いた雰囲気づくりには絵本もおすすめです。

そのほかにも部屋を暗くする、顔を優しくなでるなどの方法も効果的ですよ。

おしゃぶりや添い乳の活用

寝てくれないときは、おしゃぶりに頼るのも一つの手です。 安心感を与えてくれますが、長く使い続けると噛み合わせに影響することがあるため注意しましょう。

また、添い乳も赤ちゃんとの愛着形成につながるので無理にやめる必要はありませんよ。

入眠儀式で眠る習慣づくり

寝る前に毎日同じ行動をする「入眠儀式」の習慣化が大切です。 音楽を聴くなど、短い行動を繰り返すことでスムーズな眠りを促せます。

朝は7時に起き、昼寝は16時までに切り上げましょう。 寝る前のスマホやテレビは控えることもポイントです。

おわりに

寝かしつけにはさまざまな方法があります。 うまくいかないときは、バウンサーなどの便利グッズに頼るのもいいですね。

赤ちゃんに合う方法を見つけて、おやこで心地いい夜を過ごしてくださいね。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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