子どものお口の成長に合わせて最適なものを選びましょう。 0から2歳頃は慣れることが優先です。
喉に刺さらない曲がるタイプが安心ですよ。 3から5歳頃も怪我を防ぐ曲がるタイプで、清掃性の高いものが適しています。
生え変わりの6から12歳頃は、奥歯まで届きやすい小さめのヘッドを選んでみてくださいね。
裏から見て毛先が開いていたり、弾力が落ちたりしたときが交換の目安です。 毛先が開くと汚れを落とす力が約4割も下がるため、1ヶ月に1回の交換が理想です。
子どもが噛んですぐにダメになるときは、自分で磨く用と大人の仕上げ用の2本を用意すると便利ですよ。 仕上げ用は適切な時期に交換しましょう。
安全な形状の歯ブラシでも、口に入れたまま転倒すると怪我につながります。 就学前までは歯磨き中の子どもから目を離さないことが大切です。
また、勝手に触ってしまわないよう、普段は子どもの手が届かない場所に保管しましょう。 日々の少しの配慮で、大切な子どもを事故から守ることができますよ。
子どもが嫌がらないよう、機嫌のよいときに進めるのがコツです。 力を入れすぎると歯茎を傷つけて痛がる原因になるため、優しく磨きましょう。
時間をかけると飽きてしまうので、数を数えたり励ましたりしながら手短に終わらせます。 上手にできたら、最後にたくさん褒めてあげてくださいね。
子どもの歯は将来の大切な財産です。 適切な歯ブラシを選び、おやこで楽しく毎日の歯磨き習慣を身につけていきましょう。
(おやこのへや編集部)
おやこのへや編集部
心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
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