サイズアウトした服の片付け方は主に4つあります。 まずは親戚や園の友だちに譲る方法です。
事前に好みを把握し、名前を消しておくと親切ですね。 他にはリサイクルショップやフリマアプリで売る方法、支援団体や店舗へ寄付する方法もありますよ。
手元に残したい大切な思い出の服なら、小物へとリメイクするのもすてきです。
フリマアプリやオークションは子育て世代のユーザーが多く、子ども服の需要が高いのが特徴です。 出品する際は、個人情報を守るために記名がないかを確認し、名前がある場合は消してから記載しましょう。
また、ファストファッションなどの服は季節やサイズ、テイストを揃えてまとめ売りにすると、おしゃれで買い手が見つかりやすくなりますよ。
お気に入りの柄や思い出の詰まった服は、裁縫が苦手な方でも簡単に小物へ生まれ変わらせることができます。 たとえば100均のキットを使うと、布を切るだけで可愛いくるみボタンが作れますよ。
髪ゴムやバッグの飾りにぴったりです。 さらに、直線に裁ってゴムを通すだけのシュシュやリボンなら、ミシンがなくても手軽に挑戦できるのでおすすめですよ。
大切な子ども服が次の誰かに使ってもらえるのは嬉しいことですよね。 お下がりや寄付の際は、洗濯などの配慮を大切にしましょう。
リメイクも簡単な方法から楽しく挑戦して、すてきな思い出を繋いでいってくださいね。
(おやこのへや編集部)
おやこのへや編集部
心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
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