五感を刺激!赤ちゃんの成長に合わせた積み木知育の遊び方

五感を刺激!赤ちゃんの成長に合わせた積み木知育の遊び方
赤ちゃんの知育にぴったりの積み木。 今回は低月齢から楽しめる感覚遊びや、夢中になる崩し遊び、成長に合わせた重ね方のコツを紹介します。
目次

五感を刺激する感覚遊び

赤ちゃんには、1つの感覚を別の感覚として捉える「共感覚」があります。 積み木を舐めることで、素材や形の違いを学んでいるのです。

まだ積むのが難しい時期でも、安全な素材や音の鳴るものを選べば十分に楽しめますよ。 優しく声をかけながら1つずつ手渡して、まずは積み木に慣れ親しむことから始めてみましょう。

夢中になる崩し遊び

新しい刺激が大好きな赤ちゃんにとって、積み木を崩すときの間触や音はとても魅力的です。 大人が数個重ねたタワーを、目の前で優しく壊させてあげましょう。

音の鳴るピースを混ぜたり、個数を変えたりして変化をつけるのがおすすめです。 同じ動作を何度も繰り返すことで、赤ちゃんは楽しく学習していきますよ。

成長に合わせた重ね遊び

1歳を過ぎたら、指先を使って積み木を重ねる遊びに挑戦してみましょう。 まずは大人がお手本を見せて「おうちができたよ」と声をかけるのがコツです。

大人の言葉を聴くことで、言葉の発達を促すきっかけにも繋がります。 最初は上手におけなくても焦らず見守り、やりとりを楽しみながら一緒に遊んでみてくださいね。

おわりに

積み木の遊び方は、お子さまの個性や発想によって無限に広がります。 決まったルールにとらわれず、お気に入りの遊び方を一緒にたくさん楽しんでくださいね。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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執筆者

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