プロも実践!赤ちゃんのぐずり泣きを優しく落ち着かせるコツ

プロも実践!赤ちゃんのぐずり泣きを優しく落ち着かせるコツ
赤ちゃんが泣き止まないと焦ってしまいますよね。 今回は月齢に合わせた簡単なコツや、どうしても泣き止まないときの対処法を紹介します。
目次

包まれる安心感を与えるおくるみ

生後間もない新生児期には、おくるみで体を包んであげる方法がおすすめです。 手足が程よく固定されてママのお腹の中にいたときのような安心感が生まれ、落ち着きやすくなりますよ。

袋状のものやバスタオルでも代用できますので、寝返りを始める3から4ヶ月頃まで、お好みの素材で優しく包んでみてくださいね。

お腹の音に似たノイズを聴かせる

生後6ヶ月頃までのぐずり期には、お腹の中にいたときを思い出させる音を聴かせてみましょう。 テレビの砂嵐や滝の音、ビニール袋のガサガサ音などは、赤ちゃんが安心する効果が期待できますよ。

専用のおもちゃやCDもありますので、お昼寝などのタイミングで毎日の生活習慣に上手に取り入れてみてくださいね。

泣き止まないときは一度離れて

何をしても泣き止まないときは、お世話をするママやパパがリラックスすることが一番大切です。 安全な場所に赤ちゃんを寝かせ、少しの間だけその場を離れて深呼吸をしてみましょう。

気持ちが落ち着いてから戻り、抱っこ紐などを使って楽な姿勢になり、優しい言葉で話しかけて安心させてあげてくださいね。

おわりに

赤ちゃんの成長に伴って落ち着く方法は変化します。 おやこで優しく触れ合いながら、その子に合う方法をみつけてくださいね。

もし普段と様子が違うときは、医療機関に相談しましょう。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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