帰省疲れで「何もしたくない」日のための超ラクお片づけ術

帰省疲れで「何もしたくない」日のための超ラクお片づけ術
旅行や帰省から帰ってきた日は、楽しかった反面、ぐったり疲れてしまいますよね。 「今日はもういいか」とスーツケースを開けたままにしてしまうと、リビングや玄関が数日間片づかないままになることも少なくありません。 今回は疲れていてもスムーズに片づけられるちょっとしたコツを紹介します。
目次

まずはバッグの中身を空にする

①バッグやキャリーケースを空っぽにする

最初にするのは、バッグやキャリーケースの中身を全部出すことです。 「あとで片づけよう」とバッグごと置いてしまうと、その場所が一時的な収納になり、リビングが散らかる原因になります。

まずは中身を全部出して、バッグは空の状態にしましょう。

②洗濯・洗面用品を先に戻す

衣類は洗濯かごへ、歯ブラシや基礎化粧品、シャンプーの詰め替え、メイク用品などは、旅行ポーチから出して元の場所へ戻します。 毎日使うものが定位置へ戻るだけで、翌日の身支度もスムーズになります。

③旅行セットも元の置き場所へ

モバイルバッテリーや充電ケーブル、旅行用ポーチなど、ふだんは「旅行セット」としてまとめていれば、そのまま元の収納場所へ戻すだけで完了します。

次の旅行のたびに探さなくて済むので「使ったら戻す」までを旅の最後の工程にしておくのがおすすめです。

思い出の品は「まとめる」だけで十分

①お土産は用途ごとに分ける

お土産は、帰宅したらすぐに分けておきます。 親戚や友人へ渡すものは、玄関やお出かけ用の荷物を置く場所へ。

自宅で食べるお菓子はキッチンへ。 箱のままだとかさばるものは、個包装だけをカゴへ移し替えておくと、家族も取り出しやすくなります。

食べそびれることも防げますよ。

②リーフレットやチケットは1か所へ

旅先でもらったパンフレットやチケット、しおりなどは、カバンから出しましょう。 テーブルに広げたままにするとせっかくの思い出が散らかって見えてしまいます。

思い出として残したいものは、クリアファイルや封筒にひとまとめにして、自分がよく座る場所や書類置き場へ。 あとでゆっくり見返せるよう「まとめるだけ」で十分です。

③最後にゴミと向き合う

お菓子の袋やレシート、紙袋など、カバンの奥に残ったもの、ポケットに入れたままになりがちですよね。 明らかなゴミはその日のうちに処分しましょう。

そして「旅行だから」と勢いで買ったお土産も、一度置き場所を決めてあげることが大切です。 飾る場所がないまま家の中を移動し続けるより「お土産コーナー」を1つ決めるだけで、思い出も気持ちよく残せます。

まとめ

旅行や帰省の片づけは「一気に全部終わらせる」ことよりも「片づけの順番を決める」ことが大切です。 バッグを空にすることから始めれば、洗濯、収納、お土産の整理まで自然と進みます。

旅の楽しい思い出をそのままに、気持ちよく日常へ戻れる環境を整えてみてください。

(監修:えりこ先生/ライフオーガナイザー1級)

※この記事はAI生成された画像を一部で使用しています

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執筆者

ライフオーガナイザー1級 えり子先生

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