熊本県天草地方の伝統的なおんぶ紐で、縦横1mの布と紐のみで作られたシンプルな構造です。 軽量でコンパクトに収まり抱っこにも対応できます。
サイズ調整が自由で誰の身体にもフィットし、布で包んで大人と密着できるため赤ちゃんも安心して過ごせます。
おんぶのほかタオルケットや授乳ケープ、チェアベルトに使えて荷物を減らせます。 事前調整なしで誰でもすぐ使えます。
構造がシンプルで洗いやすく乾きも早いため、手軽に洗濯して衛生的に保てる点も魅力です。
布の中央に寝かせ脇の下に紐を合わせ絞り背中に背負います。 前傾姿勢で両肩に紐を渡し、後ろでお尻を通し交差させ足の下を通して前で結びます。
隙間があると転落の危険があるため密着させましょう。 眠ったときは首の負担を防ぐため早めに布団へ移してください。
暑い季節には通気性に優れ軽くて洗えるポリエステル素材のアイテムが活躍します。 また別のアイテムでは、ずり落ち防止ベルトや脇あて・もも当てを備えた高機能なタイプがあります。
今回は、おんぶもっこの特徴や魅力、安全な使い方とおすすめのタイプを紹介しました。 用途や季節に合わせて使い分け、大人も赤ちゃんも快適で安全なお出かけを楽しんでくださいね。
(おやこのへや編集部)
おやこのへや編集部
心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
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