おしゃぶりの使用期間は?メリットや選び方・卒業のコツを解説

おしゃぶりの使用期間は?メリットや選び方・卒業のコツを解説
おしゃぶりを使い始める時期ややめ方に迷う保護者の方も多いですよね。 今回はメリットや悪影響、上手な選び方や卒業のコツを紹介します。
目次

おしゃぶりを使い始める目安の時期

使い始める目安は生後2ヶ月頃からです。 2ヶ月未満の赤ちゃんは吸うだけで疲れてしまい、授乳に影響が出ることがあります。

なお新生児用も販売されているため使うことは可能ですが、嫌がったり疲れたりする場合は与えすぎないよう調整しましょう。

使用するメリットと知っておきたい影響

おしゃぶりは心が落ち着いて寝つきがよくなるほか、鼻呼吸の練習や指しゃぶりの防止にもつながります。 保護者の負担軽減にも役立ちますよ。

一方で長く使い続けると歯並びに悪影響が出たり、言葉を話す機会を減らしたりするおそれがあるため注意が必要です。

活用できる場面とお手入れ方法

公共の場でぐずったときや寝つきが悪いとき、授乳後のお世話に役立ちます。 選ぶ際は月齢に合うサイズや素材、機能性を確認しましょう。

消毒は煮沸や薬液、電子レンジなどの方法があるため、お手入れしやすいものを選ぶと日々のケアが楽になります。

スムーズに卒業するための工夫

卒業は1歳頃から回数を減らし、2歳までを目指すのがおすすめです。 やめる際は目につかない場所に置くほか、抱っこでお世話をしたり別のおもちゃに置き換えたりしてみましょう。

また優しく言葉で伝えるなど、少しずつ慣れさせていくことが大切です。

おわりに

おしゃぶりは時期や使い方に配慮することで、育児を助けてくれる便利なアイテムになります。 お子さまの様子に合わせて上手に活用してみてくださいね。

(おやこのへや編集部)

line
監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

おやこのへや編集部さんの記事一覧をみる
執筆者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

おやこのへや編集部さんの記事一覧をみる

おすすめ記事

「子育てのヒント」人気ランキング

うちの子の年齢別情報

おやこの毎日に
役立つ情報をお届けします

facebook instagram