旅行先のホテルで…受付で焦る家族連れに大部屋を譲った私。直後⇒告げられた【まさかのお礼】に「え!?」

旅行先のホテルで…受付で焦る家族連れに大部屋を譲った私。直後⇒告げられた【まさかのお礼】に「え!?」
困っている人に手を差し伸べる…当たり前のようで、実は勇気がいることですよね。 でもその優しさが、巡り巡って素敵な奇跡を呼ぶことも。 今回は、そんな心温まる『情けは人の為ならず』な実体験を紹介します。
目次

ホテルの受付で困っている人を見かけ…

長期連休を取って旅行へ行ったときのことです。 旅行先のホテルは、空き部屋がほとんどないほど混雑していました。

私たちは2人で訪れていたのですが、かなり前から予約していたため、2〜4人用の広めのお部屋を確保できていました。 チェックイン待ちの列に並んでいるとき、前にいた外国人のご家族と受付スタッフさんの会話が耳に入ってきたのです。

ほかのホテルも満室で困り果ててこちらへやってきたそうなのですが、4人家族に対して残っている空き部屋は1〜2人用の部屋のみとのことでした。

せっかくの旅行で困っているお話を聞いて胸が痛み、私たちは自分たちの部屋を譲ることに決めたのです。 スタッフさんに「私たちの部屋と交換できませんか?」と相談し、調整していただきました。

ホテルのスタッフさんや外国人のご家族から何度も感謝され、無事に部屋の変更が完了。 鍵を受け取り、料金の支払いをしようとしたときのことです。

スタッフから告げられたまさかの一言に…

スタッフさんから「お部屋代は、先ほどのお客様からいただいております」と言われたのです。

はるばる日本へ来て嫌な思いをしてほしくないという思いからの行動でしたが、まさかこんな形でお返しをいただけるなんて思っておらず、思わず「え!?」ととても驚きました。

親切の温かさを実感した、とても嬉しい出来事です。

(男性/22歳/会社員)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています

※この記事はAI生成された画像を一部で使用しています

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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