赤ちゃんの肌トラブルを防ぐ!保湿ケアが必要な理由や塗り方を解説

赤ちゃんの肌トラブルを防ぐ!保湿ケアが必要な理由や塗り方を解説
赤ちゃんのデリケートな肌を守るために保湿ケアは欠かせません。 今回は保湿が必要な理由をはじめ、保湿剤の種類や正しい塗り方、注意点について分かりやすく紹介します。
目次

新生児から始める保湿の重要性

赤ちゃんの肌は大人の半分の薄さでバリア機能が未熟です。 肌を守る胎脂は24時間ほどで消えてしまうため、夏場を含めて生後すぐからのケアが大切ですよ。

将来子ども自身で塗れるように促しながら、毎日の習慣として小さいうちから慣れさせてあげましょう。

保湿剤の種類と使い分けのコツ

保湿剤は特徴に合わせて選びましょう。 カバー力の高いワセリンやオイルは水分の蒸発を防ぎ、マッサージにも向いています。

水分と油分を同時に補うローションや乳液は使い心地がよく、特に乾燥が気になるときはカバー力に優れるクリームがおすすめですよ。

入浴後と日常での塗り方のコツ

入浴後5分以内に、手のひらで中心からなでるように広げます。 目を見て優しく話しかけると、おやこの触れ合いの時間になりますね。

また、寝起きや食後、オムツ替え後や汗を拭いた後も肌が乾燥しやすいため、重ね付けしながらこまめにケアしてあげましょう。

パッチテストと日焼け対策の注意

初めて使う商品は10円玉大を塗り、48時間異常がないかパッチテストを行いましょう。 また、乾燥を防ぐため生後6ヶ月頃までは衣服等で日よけをし、6ヶ月以降で長時間の外出時は日焼け止めを検討します。

バリア機能を整えて肌を優しく守りましょう。

おわりに

毎日の保湿でお肌のガードを高め、アレルゲンの侵入を防いでいきましょう。 おやこで声を掛け合いながら、楽しくスキンケアを続けていってみてくださいね。

(おやこのへや編集部)

line
監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

おやこのへや編集部さんの記事一覧をみる
執筆者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

おやこのへや編集部さんの記事一覧をみる

おすすめ記事

「子どもとの暮らし」人気ランキング

うちの子の年齢別情報

おやこの毎日に
役立つ情報をお届けします

facebook instagram