主食はこぼさずに、簡単に手で持って食べられる形にするのがおすすめです。 ご飯の場合は、1口サイズのおにぎりにすると喜ばれますよ。
具材が落ちないよう、炊き込みご飯や混ぜ込みタイプのふりかけを使うと安心です。 パンなら中身が出にくいポケットサンドやロールサンドに、麺類なら短いマカロニを選ぶと上手に食べられます。
おかずも厚みや大きさを1口大に整えると、自分で食べられたという達成感につながります。 さらに、お子さまの食べやすい硬さにゆでたにんじんやさつまいもなどで彩りを添えると、興味をそそるかわいらしいお弁当になりますよ。
また、ハムなどの加工食品を入れる場合も、必ず1度加熱してしっかり冷ましてから詰めてくださいね。
忙しい朝に助かる時短おかずも取り入れてみましょう。 鶏ももひき肉と絹豆腐に片栗粉などを混ぜて焼く豆腐ハンバーグは、柔らかくて食べやすい1品です。
また、ゆでたマカロニに粉チーズを混ぜるだけでも手軽なおかずになりますよ。 彩りになるゆで卵は、ご飯を炊くときにアルミホイルで包んで一緒に炊飯すると手間が省けて便利です。
1歳頃は、離乳食の進み具合に合わせた食事の形が大切です。 衛生面に気を配りつつ、お子さまが無理なく美味しく食べられるような工夫を取り入れて、毎日の楽しいお弁当作りを進めていってくださいね。
(おやこのへや編集部)
おやこのへや編集部
心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
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