会ったことない義祖母「葬儀代100万払いなさい!」私「いいんですね?」⇒速攻で【妻に相談】した結果…

会ったことない義祖母「葬儀代100万払いなさい!」私「いいんですね?」⇒速攻で【妻に相談】した結果…
必ずと言っていいほど関わる義実家や家族。 皆さんはどんな関係を築いていますか? 今回は、そんな家族にまつわる『衝撃エピソード』を紹介します。
目次

義祖父の葬儀に参加することになり…

義実家の葬儀に参列しようとしたときの、今でも忘れられない出来事です。 それまで私は、義祖父とは直接お会いする機会がほとんどありませんでした。

妻から話を聞くことはあったものの、遠方に住んでいたこともあり、実際に顔を合わせる機会がないまま、義祖父の訃報を聞くことになったのです。

突然の知らせに驚きましたが、妻にとっては大切な祖父です。 「葬儀にはきちんと参列しよう」

そう考え、妻と相談しながら準備を進めていました。 ところが、葬儀の日程などを確認していたある日、私の携帯電話に一本の電話がかかってきました。

電話の相手は、なんと喪主を務める義祖母でした。 義祖母から直接電話をいただくこと自体は初めてではありませんでしたが、葬儀を前にして、私個人の携帯電話へ連絡が来たことに少し戸惑いました。

「葬儀について何か確認したいことがあるのかな」 そう思いながら電話に出ると、義祖母は開口一番、香典について話し始めました。

義母の口からでた信じられない言葉…

そして、私にこう言ったのです。 「香典は10万円でお願いします」

思わず聞き返してしまいました。 「10万円ですか?」

一般的な香典の感覚からしても、私にとってはあまりにも大きな金額でした。 もちろん、故人との関係や親族間の慣習によって金額が異なることは理解しています。

それでも、これまで直接お会いしたこともほとんどない義祖父の葬儀で、いきなり10万円を指定されたことには、正直なところ驚きを隠せませんでした。

「いくらなんでも、高すぎるのでは…」 そう思いながら、どう返事をすればいいのか迷っていると、義祖母はさらに話を続けました。

「それと、葬儀代100万払いなさい」 私は一瞬、言葉を失いました。

「葬儀代まで…?」 しかし、話はそれだけでは終わりませんでした。

義祖母から次々と伝えられたのは、葬儀にかかるさまざまな費用についてだったのです。 葬儀代だけではなく、祭壇に飾る花代、僧侶へのお布施。

さらには、葬儀に参列する高齢の親族たちのためのお車代まで、私に負担してほしいというのです。 最初は聞き間違いかと思いました。

「すみません、もう一度確認してもいいですか?」 そう尋ねても、義祖母の口調は変わりません。

どうやら本気で、私にこれらの費用を負担してもらうつもりのようでした。 頭の中で金額を一つずつ計算していくと、香典だけでも10万円。

そこに葬儀代、花代、お布施、お車代などを加えていくと、とても簡単には出せない金額になっていきました。 そして、すべてを合わせた金額を計算してみると、100万円近くにもなったのです。

さすがに私は、その金額を聞いて冷静ではいられなくなりました。 「なぜ私が、そこまで高額な費用を負担しなければならないのですか?」

思い切って尋ねると、義祖母から返ってきたのは、さらに耳を疑うような言葉でした。 「孫娘の夫なんだから、ケチケチしないでそれくらい払いなさい」

あまりにも一方的な言い分に、私はしばらく何も言えませんでした。 故人を悼み、妻の家族に寄り添うために参列するつもりだったはずが、いつの間にか話は「いくら払えるのか」というものに変わっています。

「本当にいいんですね?一旦妻にも相談します」 そう言って電話を切ったあとも、義祖母から言われた言葉が頭から離れませんでした。

「これを、妻にどう伝えればいいんだ…」

妻を悲しませたくはありませんでしたが、このまま黙って100万円近い費用を負担することにも、とても納得できません。 私は悩んだ末、妻に電話の内容をすべて話すことにしました。

すると妻は、私の話を聞き終えたあと、思いもよらない言葉を口にしたのです。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています

※この記事はAI生成された画像を一部で使用しています

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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