スーパーで…「持ちますよ」お年寄りの荷物を運んであげた私。数週間後⇒手渡された【超意外なお礼】に大歓喜!?

スーパーで…「持ちますよ」お年寄りの荷物を運んであげた私。数週間後⇒手渡された【超意外なお礼】に大歓喜!?
困っている人に手を差し伸べる…当たり前のようで、実は勇気がいることですよね。 でもその優しさが、巡り巡って素敵な奇跡を呼ぶことも。 今回は、そんな心温まる『情けは人の為ならず』な実体験を紹介します。
目次

大荷物で困っている女性を助けた私…

ある日、近所のスーパーで買い物をしていたときのことです。 レジの前にいた年配の女性が、大きな買い物袋を両手いっぱいに抱え、重そうに歩いていらっしゃるのを見かけました。

見るからに大変そうなご様子だったので、「よかったら駐車場までお持ちしますよ」と自然と声をかけていました。 女性は少し驚いたようでしたが、「まあ、助かるわ」と嬉しそうに微笑んでくださり、一緒に車まで荷物を運んだのです。

ほんの数分程度のお手伝いだったため、特別なお礼などを期待していたわけではありませんでした。

ところが数週間後、同じスーパーで買い物をしていると、向こうから「この前は本当にありがとうね!」と明るく声をかけられました。

振り返ると、なんとあのときのおばあさんだったのです。

女性の正体に驚きつつ…

私のお顔をしっかり覚えていてくださり、その場でお話ししていく中で、その方がご近所で小さなパン屋さんを営んでいることを知りました。

後日「これ、いつも店で焼いているパンなの。よかったら食べてね」と、たくさんの焼きたてパンを差し入れしてくださったのです。

最初はただ「困っている人を助けたい」と思っただけのほんの小さな親切でした。 それが思わぬ形で温かいお返しへと繋がり、まるで昔話の「わらしべ長者」のような不思議で嬉しい体験となりました。

いただいたパンは、家に持ち帰って家族みんなでありがたくいただきました。 自分のちょっとした行動でも相手の心や印象にしっかり残るのだと知ることができ、とても心が温かくなった出来事です。

(女性/24歳/会社員)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています

※この記事はAI生成された画像を一部で使用しています

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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