2歳の寝かしつけはどうする?寝ない原因とネントレ法をご紹介

2歳の寝かしつけはどうする?寝ない原因とネントレ法をご紹介
2歳になり、急に寝かしつけが難しくなって悩んでいませんか。 体力がついたことや心の成長など、理由はさまざまです。 今回は、寝ない原因ごとの対処法や具体的なネントレ方法について詳しくお伝えします。
目次

2歳が寝ない理由と対策

今までと違い急に寝つきが悪くなる1つ目の理由は、体力の向上です。 日中の外遊びの時間を増やし、お昼寝を調整してしっかり体を動かしましょう。

2つ目はイヤイヤ期です。 寝るのを嫌がるときは、「お話ししよう」と暗い寝室へ誘ってみてください。

添い寝をしながら親が寝たふりをするのも効果的ですよ。

夜泣きの原因と対処法

落ち着いていた夜泣きが再び始まるのは、日中のさまざまな体験で脳が刺激を受けるためです。 安心して眠れるよう、寝る前のスマホやテレビを控えて規則正しい生活を心がけましょう。

それでも泣くときは、無理に寝かせずお水を飲ませてみてください。 「大丈夫だよ」と優しく声をかけ、焦らず寄り添うことが大切です。

海外式のひとり寝ネントレ

夜泣きでお困りなら、自立を促すアメリカ式のひとり寝ネントレもおすすめです。 寝室で「おやすみ」と退室し、子どもが泣いても最初は2〜3分待ちます。

様子を見にいくときも電気はつけず、優しく声をかけるだけにします。 その後は5分、10分と徐々に待つ時間を延ばしながら取り組むのが成功のポイントです。

おわりに

2歳の寝かしつけは赤ちゃんの頃と違い、うまくいかない日もあって当然です。 焦らなくても、いつかは1人で寝られる日が来ますよ。

おやこで無理のないペースを見つけ、家族みんなで協力して乗り越えていきましょう。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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