赤ちゃんが抱っこを嫌がる原因は?安心感を与える工夫を紹介

赤ちゃんが抱っこを嫌がる原因は?安心感を与える工夫を紹介
赤ちゃんが抱っこで泣いたり嫌がったりすると不安になりますよね。 じつは抱っこの姿勢や関わり方に理由がある場合もあります。 今回は嫌がる原因と、安心して抱っこできる工夫についてお伝えします。
目次

姿勢の安定と上手な抱っこのコツ

抱っこで暴れるのは、姿勢や体幹が崩れて赤ちゃんが不安を感じているからです。 お世話の機会が少ないと慣れるまで時間がかかりますが心配いりませんよ。

生後3ヶ月頃までは首や後頭部を支え、手足の自然なW字やM字姿勢を保ちましょう。 抱っこする人の胸へしっかり密着させると、姿勢が安定して気持ちも落ち着きやすくなりますよ。

突然の抱っこを防ぐ声かけと手順

抱っこされ慣れていない時期に急に抱き上げられると、驚いて嫌がってしまうことがあります。 抱き上げる前には「抱っこしようね」と優しく声をかけ、体に触れてから抱っこしてみてくださいね。

また、低い位置から急に持ち上げず、体幹に引き寄せて密着させてからゆっくり高さを調整すると、安心感を与えられますよ。

人見知りが原因のときの関わり方

生後6ヶ月頃から人見知りが始まると、同居していても関わりが少ない人を嫌がることがあります。 早いと4ヶ月前後で始まる場合もありますよ。

焦って急にふれあいを増やすのではなく、まずは家族みんなで楽しく過ごす時間を作りましょう。 出張などで会えないときは、家族写真を毎日見せてもらうのもいい方法です。

おわりに

はじめての抱っこは大人も緊張しがちですが、優しく触れ合いながらリラックスして抱っこすることが大切です。 焦らずゆっくり慣れていきましょうね。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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