夜の駅前で…「大丈夫ですか?」足を痛めたお年寄りを助けた私。数日後⇒【規格外すぎる恩返し】に大歓喜!?

夜の駅前で…「大丈夫ですか?」足を痛めたお年寄りを助けた私。数日後⇒【規格外すぎる恩返し】に大歓喜!?
困っている人に手を差し伸べる…当たり前のようで、じつは勇気がいることですよね。 でもその優しさが、巡り巡って素敵な奇跡を呼ぶことも。 今回は、そんな心温まる『情けは人の為ならず』な実体験を紹介します。
目次

仕事帰りに見かけた高齢女性…

仕事帰りに駅前を通ったときのことです。 重そうな荷物を抱えたまま、困った様子で立ち尽くしている高齢の女性を見かけました。

気になって「大丈夫ですか?」声をかけてみると、足を痛めてしまって一人で荷物を運ぶのが難しいとのことでした。 一人で抱えるのも大変そうだったため、駅員さんにも事情を伝えて協力してもらい、一緒にタクシー乗り場まで荷物を運ぶのをお手伝いしたのです。

無事にタクシーへ乗り込む女性を見送り、「困っている方のお役に立ててよかったな」と思いながら、お互いに名前も名乗らずその場を後にしました。

偶然再会して…

ところが数日後、同じ駅で偶然その女性と再会したのです。 女性は私のことをしっかりと覚えていてくださり「あのときは本当に助かりました、ありがとうございました」と笑顔で声をかけてくれました。

少し立ち話をして立ち去ろうとしたのですが、女性から「またお礼をさせていただきたいので、連絡先を教えてもらえませんか」と言われ、その場で連絡先を交換することになりました。

大きな段ボールの中身は…

すると後日、自宅に大きなダンボール箱が届いたのです。 中を開けてみると、高級なお菓子や珍しい果物、地域で有名なブランドの商品がたくさん詰まっていました。

驚いて思わずお礼の電話をかけたところ「娘や孫にもあのときのことを話したら、ぜひきちんとお礼をしたいと言われたのですよ」とおっしゃっていました。

ほんの数分お手伝いをしただけだったのに、想像以上の豪華なお返しをいただいて心から恐縮してしまいました。 自分の些細な行動が誰かの助けになり、ご家族にまで喜んでいただけたことを実感できて、とても胸が温かくなった出来事です。

(女性/34歳/会社員)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています

※この記事はAI生成された画像を一部で使用しています

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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