赤ちゃんが眠るマッサージとは?やり方や気をつけるポイント

赤ちゃんが眠るマッサージとは?やり方や気をつけるポイント
赤ちゃんが寝てくれずに悩むこともありますよね。 今回は、布団に入ったあとでも手軽にできる手足や頭まわりのマッサージ方法をはじめ、安全に行うための注意点やコツをわかりやすく紹介します。
目次

手や足のツボを包むマッサージ

足や手を温めると眠りに誘いやすくなります。 足の裏にある失眠というツボを優しく刺激しながら、親指の腹で螺旋を描くようにさすりましょう。

指の間をつまむのも効果的です。手には合谷や手首周辺にツボがあります。 二の腕をやさしくつまんだり、肩から指先へなでおろす動作を繰り返すことで、体を優しくリラックスさせることができますよ。

耳のまわりや頭をやさしくケア

耳や髪の生え際も、触れると眠くなりやすい部位です。 耳たぶを指でおもにもみほぐしたり、耳の穴の中や入口の突起周辺を優しく押してみましょう。

また、生え際を指でなでたり両手で頭を包み込むようにさすることで、緊張や疲れが和らぎます。 マッサージローションを使う際は手で温め、ご自身の冷たい手で驚かせないよう準備してくださいね。

安全に行うための大切な注意点

予防接種の後や体調が悪いときは控え、静かな環境で意識を赤ちゃんに向けながらおこないましょう。 テレビなどを消し、焦らずゆったりとした気持ちで寄り添うことが大切です。

心地よい刺激により緊張が和らいでリラックス状態になり、夜泣き予防にもつながります。 手足だけでなく全身をおこなう本格的な方法もありますよ。

おわりに

マッサージはスキンシップを通して心身を育む素晴らしい手段です。 大人が深呼吸をして気持ちにゆとりを持ち、心地よい眠りへと導いてあげましょう。

(おやこのへや編集部)

line
監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

おやこのへや編集部さんの記事一覧をみる
執筆者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

おやこのへや編集部さんの記事一覧をみる

おすすめ記事

「子どもとの暮らし」人気ランキング

うちの子の年齢別情報

おやこの毎日に
役立つ情報をお届けします

facebook instagram