赤ちゃんの楽な抱き方は?パパもできる負担を減らすコツとアイテム

赤ちゃんの楽な抱き方は?パパもできる負担を減らすコツとアイテム
毎日の抱っこで体への負担を感じることはありませんか。 今回は、負担を減らす座っての抱き方や、おうちの中でも活躍する抱っこ紐やおんぶの活用法など、楽な抱っこのコツを紹介します。
目次

抱っこによる体への負担と予防

日常的に赤ちゃんを抱っこする機会は多いですよね。 しかし、無理な姿勢で抱き続けると、腕が腱鞘炎になったり腰を痛めたりすることもあります。

健やかなお世話を続けるためにも、抱き方を少し工夫して無理なく過ごすことが大切です。

座って抱くときはクッションを

体重が軽くても、首を支えるために力が入りやすくなります。 慣れるまではソファなどに座り、腕の下にクッションを敷いて抱くのがおすすめです。

肩への負担が和らぎ姿勢も安定します。 普段の授乳クッションなどを活用すると、赤ちゃんも落ち着きやすくなりますよ。

室内でも抱っこ紐で快適に

成長に伴い、立っての抱っこを好む子も増えてきます。 しかし、腕の力だけで長く抱き続けるのは大変ですよね。

室内でもお出かけ用の抱っこ紐を使うと負担が減って楽になります。 とくに、腰ベルトがついたタイプは、体重が増えてきたころに重宝しますよ。

首がすわったらおんぶも活躍

首がしっかりすわったら、おんぶに挑戦するのも一つの方法です。 両手が空くため、夕方の忙しいタイミングなどで活躍してくれます。

同じ方向を向くことで体に収まりやすく、背中に安心感を抱きやすいですよ。 危険なものへ手を伸ばさないよう、周囲の安全に注意して活用してみてくださいね。

おわりに

月齢に合わせて抱き方のコツも変わっていきます。 便利なアイテムを取り入れながら、かけがえのない触れ合いを楽しんでくださいね。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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