駅前で…毎朝掃除している高齢男性を手伝った私。数日後⇒「お礼に…」予想外すぎる【男性の正体】に「ウソ!?」

駅前で…毎朝掃除している高齢男性を手伝った私。数日後⇒「お礼に…」予想外すぎる【男性の正体】に「ウソ!?」
困っている人に手を差し伸べる…当たり前のようで、じつは勇気がいることですよね。 でもその優しさが、巡り巡って素敵な奇跡を呼ぶことも。 今回は、そんな心温まる『情けは人の為ならず』な実体験を紹介します。
目次

いつも駅前を掃除しているおじいさんがいて…

毎朝自宅から駅まで自転車で通っているのですが、駅前をいつも一生懸命に掃除している年配の男性がいました。

私は勝手に「毎日大変そうだな」と思い、挨拶や雑談をしたりするようになりました。 親しくなるにつれて缶コーヒーを差し入れたり、時間があるときには掃除を手伝ったりと、ささやかな交流を続けていたのです。

そんな穏やかな日常が続いていたある日のこと。 私が毎日利用していた区営の駐輪場が、新しいマンションの建設に伴って突然閉鎖されることになってしまいました。

駅の近くには他に手頃な駐輪場がなく「明日から一体どうやって駅まで通えばいいんだろう…」と途方に暮れていたのです。

すっかり落ち込んでいた私に、あの掃除のおじさんが笑顔で声をかけてくれました。 そして、衝撃の事実が判明したのです。なんと、新しくマンションが建つその土地の所有者こそが、そのおじさんだったのです。

それどころか、駅周辺の土地をいくつも持っている大変な資産家でした。

おじさんは「ウソ!?」と驚く私に向かって「いつも親切にしてくれたお礼に」と優しく微笑み、ご自身が所有する駅前の超一等地のスペースを指さしました。

「これからは、あそこにタダで自転車を停めていいからね」と、特別に駐輪の許可をしてくれたのです。

ただのボランティアのおじさんだと思っていた方がまさかの大地主で、しかも困っていた私を助けてくれるなんて夢にも思いませんでした。

何気ない毎日の挨拶やささやかな気遣いが、想像もしていなかった形で温かい恩返しとなって返ってきた、本当に驚きでいっぱいの嬉しい出来事です。

(男性/38歳/会社員)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています

※この記事はAI生成された画像を一部で使用しています

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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