「食べなきゃ治らないわよ」卵アレルギーの息子に"手作りケーキ"を与える義母⇒速攻で【絶縁宣言】した結果…

「食べなきゃ治らないわよ」卵アレルギーの息子に"手作りケーキ"を与える義母⇒速攻で【絶縁宣言】した結果…
結婚後、必ずと言っていいほど関わる義家族。 皆さんはどんな関係を築いていますか? 今回は、そんな義家族にまつわる『衝撃エピソード』をご紹介します。
目次

卵アレルギーの息子がいる私は…

私の息子には重度の卵アレルギーがあり、義母へも事前に「本当に命に関わるから絶対に与えないで」と何度も丁寧に説明していました。

それなのに義母は「ちょっとくらい食べなきゃ治らないわよ」と根拠のない昔ながらの持論を繰り返し、まったく理解してくれませんでした。

そして迎えた、息子の誕生会の日のことです。 義母は私の制止も聞かず、卵がたっぷり使われた手作りのケーキを強引に息子へ食べさせようとしてきたのです。

「ダメ!」と恐怖で青ざめた私は、息子が口にする直前で間一髪、お皿を叩き落として阻止しました。 すると義母は「せっかく作ったのに失礼じゃない!」と反省するどころか激しく逆ギレしてきたのです。

義母のあまりに無神経で危険な態度に怒りが頂点に達した私は、あらかじめ用意していた医師の診断書と、アナフィラキシーショックの危険性をまとめた資料をその場に叩きつけました。

「子どもの命を危険に晒すようなことをするなら、二度と孫には会わせません!絶縁します!」と言い放ったのです。

夫も「母さん、それは完全に一線を超えているよ。やめてくれないならもう縁を切る」と義母に注意してくれました。

事態の深刻さにようやく気づいて顔を蒼白にした義母は、その場で平謝り。 それ以来、子どもの食事やアレルギーに口を挟んでくることは一切なくなり、心からスカッとした出来事です。

(女性/54歳/主婦)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています

※この記事はAI生成された画像を一部で使用しています

line
監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

おやこのへや編集部さんの記事一覧をみる
執筆者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

おやこのへや編集部さんの記事一覧をみる

おすすめ記事

「子どもとの暮らし」人気ランキング

うちの子の年齢別情報

おやこの毎日に
役立つ情報をお届けします

facebook instagram