猛暑日に…熱中症で倒れたおじいさんを救護した私。数日後⇒「命の恩人です」届いた【5万相当の恩返し】に驚愕!?

猛暑日に…熱中症で倒れたおじいさんを救護した私。数日後⇒「命の恩人です」届いた【5万相当の恩返し】に驚愕!?
困っている人に手を差し伸べる…当たり前のようで、じつは勇気がいることですよね。 でもその優しさが、巡り巡って素敵な奇跡を呼ぶことも。 今回は、そんな心温まる『情けは人の為ならず』な実体験を紹介します。
目次

熱中症らしき高齢者を見かけた私は…

夏場のとても暑い日のことです。 道端で、ぐったりと座り込んでいる近所のおじいさんを見かけました。

傍らには焦った様子の奥様が付き添っており、すでに救急車を呼んだ後だったようですが、猛暑のなかで顔を赤くして辛そうにされている姿を見て、私は居ても立ってもいられなくなってしまったのです。

「少しでも楽になってほしい」と思い、持っていた未開封の飲料水と、持ち歩いていた大きめの保冷剤を自分の持っていたタオルで丁寧に包み「これ、ぜひ首元などを冷やすのに使ってください!」とそっと手渡しました。

その場はそのまま到着した救急車を見届け、おじいさんの無事を祈りながらその場を立ち去ったのです。 すると後日、一緒におられた奥様から「あの節は本当にありがとうございました」とお礼の連絡が入りました。

奥様は「あのとき手渡していただいた保冷剤のおかげで、救急車が来るまでの間にしっかりと体温を下げることができ、おかげさまで大事に至らずに済みました。命の恩人です」と、安心した様子で何度も深く感謝を伝えてくださったのです。

さらに後日、心のこもった丁寧なお手紙とともに、なんと5万円相当の高級なお肉のカタログギフトまで家に届けてくださいました。

咄嗟に渡した保冷剤と飲料水から、まさかこんなにも豪華で心温まるお礼をいただくことになるとは夢にも思いませんでした。 人の温かさと親切の大切さを改めて身にしみて実感した、今でも心に残る大切な出来事です。

(女性/34歳/パート)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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