豪雨の日…「よかったら相乗りしますか?」見知らぬ人をタクシーに誘った私。直後⇒【豪華すぎる恩返し】に「え!?」

豪雨の日…「よかったら相乗りしますか?」見知らぬ人をタクシーに誘った私。直後⇒【豪華すぎる恩返し】に「え!?」
困っている人に手を差し伸べる…当たり前のようで、じつは勇気がいることですよね。 でもその優しさが、巡り巡って素敵な奇跡を呼ぶことも。 今回は、そんな心温まる『情けは人の為ならず』な実体験を紹介します。
目次

遠方へサッカー観戦にいった私

7年ほど前のことです。 趣味のサッカー観戦のため、飛行機に乗って遠方のスタジアムへ出かけたときのことでした。

試合を存分に楽しんだ帰り道、急に豪雨が降り出してしまいました。 スタジアムの近くで慌ててタクシーを拾ったところ、同じように雨宿りしながらタクシーを探している男女の3人組がいらっしゃいました。

「よければ、一緒に駅まで相乗りしますか?」と声をかけ、一緒に乗り込むことになったのです。

タクシーの車内で「どこから来たんですか?」と会話が弾みました。 私が遠方から飛行機で来ており、今日はこのまま一泊する予定だと伝えると、その3人組は地元の友人同士とのこと。

「せっかく遠くから来てくれたんだから、地元の美味しいお店を紹介するよ!」と意気投合し「え!?」と驚きつつそのまま一緒に夕食を食べに行くことになりました。

連れて行ってくれたのは、観光客は知らないような、地元の人たちで賑わう海鮮居酒屋でした。 新鮮なお刺身やご当地の美味しい料理をたくさんいただき、いざお会計になったときです。

なんと彼らは「遠くから来てくれた歓迎会だから!」と、合計で2万円近くかかった飲食代を気前よく全額ご馳走してくれたのです。

さらにその後、私が再び同じスタジアムへ試合観戦に行った際は、事前に連絡を取り合って一緒に試合を観戦し、また別の美味しいお店へ連れて行ってくれました。

雨の日のタクシーでの偶然の相乗りをきっかけに、今でも続くすてきな出会いとなった、心温まる思い出です。

(女性/30代/事務職)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています

※この記事はAI生成された画像を一部で使用しています

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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