道端で…落とし物の財布を交番へ届けた私。数日後⇒「お礼に…」持ち主から渡された驚きの贈り物に「ウソ!?」

道端で…落とし物の財布を交番へ届けた私。数日後⇒「お礼に…」持ち主から渡された驚きの贈り物に「ウソ!?」
困っている人に手を差し伸べる…当たり前のようで、じつは勇気がいることですよね。 でもその優しさが、巡り巡って素敵な奇跡を呼ぶことも。 今回は、そんな心温まる『情けは人の為ならず』な実体験を紹介します。
目次

落とし物の財布を見かけた私は…

以前、道を歩いていたときのことです。 路上でぽつんと落ちているお財布を見つけて拾いました。

中を少し確認してみると、現金だけでなく大事なカード類などもいろいろ入っていたため「これは落とした方が今ごろすごく困っているに違いない」と心配になったのです。

そこで私は、すぐに近くの交番へ持って行くことにしました。 交番で無事に拾得物の手続きを済ませ「早く持ち主さんの元へ無事に戻るといいな」と祈りながらその日はそのまま帰宅したのです。

すると数日後、交番から「無事にお財布の持ち主が見つかりました」と連絡が入りました。 さらに後日、落とし主の方から直接お礼のお電話をいただき「大事なものばかり入っていたので本当に助かりました」と丁寧で温かい感謝のお言葉をいただいたのです。

実はその方は農家をされている方だったそうで、後日「どうしても直接お礼を渡したい」とおっしゃり、近くのコンビニの駐車場で待ち合わせをすることになりました。

当日お会いしてみると、なんと落とし主の方は「お礼にぜひ食べてください」と、ご自身の車からずっしりと重いお米を30kgも運んできてくださったのです。

思いがけない立派なお礼にとてもびっくりしましたが、それ以上に自分の当たり前の行動がこれほど喜んでもらえたことが何より嬉しく感じられました。

お米のおいしさはもちろんのこと、人の温かなつながりを身をもって実感できた、今でも心に残る大切な出来事です。

(男性/33歳/会社員)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています

※この記事はAI生成された画像を一部で使用しています

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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