【後編】夫の死後…「香典は"家族"のもの!」無理やり奪う義母。だが数ヶ月後⇒顔面蒼白で【香典を返却】したワケ…

【後編】夫の死後…「香典は"家族"のもの!」無理やり奪う義母。だが数ヶ月後⇒顔面蒼白で【香典を返却】したワケ…
結婚後、必ずと言っていいほど関わる義家族。 皆さんはどんな関係を築いていますか? 今回は、そんな義家族にまつわる『衝撃エピソード』を紹介します。
目次

弁護士に依頼することに

「身内だからと甘く見て、うやむやにされてたまるか」 これ以上当事者同士で話しても拉致があかないと確信した私は、意を決して専門の弁護士さんに相談へ向かいました。

法律のプロから、義母や義姉、そしてお金を預かっている司法書士へ向けて、正式な支払いを請求する書面を送ってもらったのです。 すると、それまで「忙しい」「もう少し待って」と高飛車で曖昧な態度をとっていた義母や義姉たちは、弁護士の介入に一瞬で血相を変えました。

法的措置を取られる恐怖に怯えたのか、連絡があった直後に慌てて100万円全額を私の口座へ振り込んできたのです。 愛する夫を亡くしたばかりの傷ついた私に対し、お金欲しさに横領まがいの行為を働こうとした義母たちのあまりに不誠実な対応。

お金を目の前にした途端に剥き出しになった、親戚たちの意地汚い素顔を見て、ショックと悲しさで胸が締め付けられました。 それでも、うやむやに逃げ切られず、弁護士を立ててきっちり満額回収できたことだけは、本当にスカッと報われた思いです。

これからはこのお金で夫の手厚い供養を行い、不誠実な義実家とは適度な距離を置いて静かに暮らしていこうと思います。

(女性/52歳)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています

※この記事はAI生成された画像を一部で使用しています

【母の死後、妹と遺産について話し合うと】

母が亡くなり、遺産を放棄することを妹に伝えた主人公。 主人公の決断に困惑していた妹ですが、遺産が4千万円あると知った途端、全額相続すると言い出しました。

主人公が「本当にいいのかな…」と考え込んでいると…。

イラストレーター名:暁谷

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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