「こんなおばさんとは離婚したいわ~」親戚の前で嫁サゲする夫。だが直後⇒嫁「いいよ?」まさかの一言に焦りだして…

「こんなおばさんとは離婚したいわ~」親戚の前で嫁サゲする夫。だが直後⇒嫁「いいよ?」まさかの一言に焦りだして…
今回は『プライドの高い夫が頭を下げたワケ』を紹介します。
目次

私を見下す義母と夫にうんざり

義実家に行くたび、プライドの高い夫と義母から見下される日々が続いていました。 義母は「私の若い頃は夫のために毎日ちゃんとしてた」「なる美の料理は手抜き」と嫌味ばかり。

夫も「やっぱり母さんの料理が一番」と同調し、私の前でも平気で失礼な態度をとっていました。 私も仕事をしていて、夫よりも収入が高く、義実家への仕送りまでしているのに、義母からは「あなたの仕事なんて遊びみたいなもの」と鼻で笑われました。

夫も「俺は仕事が忙しいから、家のことはなる美がやるのが当たり前」と家事を全て押し付けてきます。

ある日、限界を感じた私は、夜に夫とちゃんと話し合おうとしました。 しかし夫はスマホゲームに夢中で「面倒なのパス」と私に背を向けたのです。

その瞬間、私の中で「もう無理だ」と何かが冷たく崩れ落ちました。

親戚同士の集まりがあり…

そして迎えた、親戚が集まるイベントの日。 今日は私の母も来ており、私は夫がいつもみたいな態度をとらないか不安でたまりませんでした。

しかし、その不安は最悪の形で的中しました。 義母は私の母の目の前で、ニヤァといやらしく笑いながら「実家も近いし、いつでも帰れるわねえ」と言い放ったのです。

私の母の前でまでこんな嫌味を言うなんて…。 その瞬間、私の中で張り詰めていた糸が完全にブチッと切れました。

もう限界でした。 私は般若のような顔になっていたと思います。

夫が「ヒッ」と怯える中、私は親戚一同の前で堂々と言い放ちました。

「いいよ?せっかくだから話し合いましょう。財産分与はどうする?家はどちらが出る?」

夫は「おい、親戚の前でなんてこと…」と顔面蒼白になり、義母も慌てふためいていました。 周りの親戚たちは「冗談がすぎるって〜」と愛想笑いでその場を収めようとしていましたが、私の決意はもう揺らぎません。

静かな怒りを込めて真っ直ぐに彼らを睨みつけながら、私は覚悟を決めて口を開きました。

(おやこのへや編集部)

line
監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

おやこのへや編集部さんの記事一覧をみる
執筆者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

おやこのへや編集部さんの記事一覧をみる

おすすめ記事

「子どもとの暮らし」人気ランキング

うちの子の年齢別情報

おやこの毎日に
役立つ情報をお届けします

facebook instagram