駅のホームで…"忘れ物の傘"を交番に届けた私。数日後⇒持ち主が明かした『衝撃の事実』に思わず涙…

駅のホームで…"忘れ物の傘"を交番に届けた私。数日後⇒持ち主が明かした『衝撃の事実』に思わず涙…
困っている人に手を差し伸べる…当たり前のようで、じつは勇気がいることですよね。 でもその優しさが、巡り巡って素敵な奇跡を呼ぶことも。 今回は、そんな心温まる『情けは人の為ならず』な実体験を紹介します。
目次

駅で忘れ物を見かけた私

私が大学生だったときのことです。 激しい雨が降るある日の夕方、駅のホームにあるベンチの端にポツンと置かれていた、高級そうな立派な傘を見つけました。

雨足が強まる中「きっと落とした方が探して困っているに違いない」と心配になった私は、すぐにその傘を持って近くの交番へ届けることにしたのです。

それから数日後、警察から突然「落とし主の方が見つかりました。親切なあなたにどうしても直接お礼を言いたいとおっしゃっています」と連絡が入りました。

指定された駅近くの喫茶店でお会いすると、そこに現れたのはとても上品で落ち着いた雰囲気の年配の男性でした。

男性は「あの傘は、数年前に亡くなった妻からの最後のプレゼントだったんです。失くしてしまってどうしても諦めきれず探していたので、本当にありがとうございました」と、深く深々と頭を下げてくださったのです。

そして「ほんのお礼と言ってはなんですが、ぜひ受け取ってください」と手渡されたのは、老舗和菓子店の高級な詰め合わせと、全国で使える1万円分のギフトカードでした。

私はただ「落とした人が困っているだろう」と思って交番へ届けただけだったのですが、まさかその傘にそこまで大切な思い出が詰まっていたとは思いもよらず、想像以上の温かい恩返しをいただいて本当に驚いてしまいました。

あのとき、迷わず交番へ届けて本当によかったなと心から感じた、胸が温かくなる出来事です。

(男性/28歳/会社員)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています

※この記事はAI生成された画像を一部で使用しています

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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