看護師が教える!赤ちゃんのおむつかぶれを防ぐ安心ケア3選

看護師が教える!赤ちゃんのおむつかぶれを防ぐ安心ケア3選
赤ちゃんの皮膚はとても繊細だからこそ、おむつトラブルは防いであげたいですよね。 日頃のお手入れを見直すだけで、お肌を優しく守ることができます。 家庭で簡単に試せるケアのポイントを紹介します。
目次

体型にあうおむつを正しくつける

おむつは赤ちゃんの体重や体型を考慮し、締め付けすぎないサイズを選びましょう。 テープを斜めに留めるなど調整することで、隙間からの漏れや肌への摩擦を防げます。

お腹周りも呼吸を妨げない適切な位置で固定することが大切です。

温水コットンで摩擦を減らして拭く

市販のシートで汚れが落ちにくいときは、温かいお湯を含ませたコットンシートが役立ちます。 水分をたっぷり含ませることで、力を入れずに優しく拭き取れますよ。

耐熱容器に水とコットンを入れ、レンジで10秒ほど温めると手軽に作れます。

しっかり乾かして正しく処分する

拭いた後は、お肌が十分に乾いてから新しいおむつをつけて湿気を防ぎましょう。 使用したコットンはトイレ詰まりの原因になるため、絶対に流さずおむつと一緒に処分してください。

外出時は市販のシートにするなど、状況にあわせて使い分けると便利です。

専門家へ事前に対策を聞いておく

退院前や1ヶ月健診のタイミングで、助産師や医師に対策や受診の目安を尋ねておくと安心です。 あらかじめお肌に優しい軟膏を処方してもらえる場合もあります。

困ったときに慌てないよう、前もって相談しておきましょう。

おわりに

毎日の少し丁寧なケアで、赤ちゃんのお肌をトラブルから守ることができます。 気になることは健診などで専門家に相談しながら、無理なくお手入れを続けていきましょう。

(おやこのへや編集部)

line
監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

おやこのへや編集部さんの記事一覧をみる
執筆者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

おやこのへや編集部さんの記事一覧をみる

おすすめ記事

「子どもとの暮らし」人気ランキング

うちの子の年齢別情報

おやこの毎日に
役立つ情報をお届けします

facebook instagram