エビアレルギーなのに…義母「”大好物”でしょ!残さず食べなさい(笑)」というので食べた結果⇒まさかの展開に義母「え…?」

エビアレルギーなのに…義母「”大好物”でしょ!残さず食べなさい(笑)」というので食べた結果⇒まさかの展開に義母「え…?」
今回は『アレルギー持ちの私に「完食」を強要する義母』を紹介します。
目次

義実家に帰省した際に…

体調が優れず気が重い中で、夫と一緒に義実家を訪問した日の出来事は、今でも忘れることができません。 到着するなり、夫は義母に向かって「こいつが熱もねえのに体調悪いとかわけわかんないこと言うからさ〜」とへらへらしながら言いました。

私が意を決して「…こんにちは」と挨拶をしたものの、義母は私を完全にスルー。

「なにたらたら歩いてるの?早く準備しなさいよ。家事しなくていいとでも思ったの?お客様気分かしら」

と、冷たく言い放ってきたのです。

義母は「若いのにだらしないわね」と私を嘲笑い、テーブルの準備や大量の野菜洗い、果ては掃除まで押し付けてきました。 体調が悪く泣きそうになりながら作業を続けていると、義母が背後に忍び寄り、不気味な笑みを浮かべながら耳元で囁いたのです。

「あ、そうそう。今日はあなたの大好物も用意しておいたわよ…?楽しみにしててね?」

結局掃除までさせられ、疲労困憊でようやくダイニングへ向かった私を待っていたのは、衝撃の光景でした。 食卓の中央に置かれていたのは、皿から溢れんばかりの大盛りエビ料理だったのです。

じつは、私は重度のエビアレルギーなのです。

「お義母さん…私、エビアレルギーだってお伝えしましたよね…!?」

声の震えを抑えながら必死で訴える私に、義母は手を口元に当てて「あら、そうだったかしら!忘れてたわ〜」としらじらしくニヤリと笑ってみせたのです。

さらに義母は「でも好き嫌いは良くないわよ?少し食べればアレルギーなんて治るんじゃない?」と狂気じみた自論を展開し始めました。

夫に助けを求めたのですが、

「せっかく母さんが作ったんだからさ。大げさだなぁ、ちょっと痒くなるだけだろ?無理とか言ってないでエビだけよけて食べろよ」

命に関わるアレルギー反応を「ちょっと痒くなるだけ」と軽視し、味方であるはずの夫さえも義母と一緒になって私を追い詰めてきたのです。

「そうよ〜?気の持ちようよ!さあ、遠慮しないでたくさんお食べなさい?」

狂気的な笑顔を浮かべ、逃げ場を無くすように手を差し伸べてくる義母の姿を前に、私はあまりの恐ろしさにただ立ち尽くし、体を震わせることしかできませんでした。

そして、なかなか食べない私にしびれを切らしたのか、義母が予想もしていなかった行動を取ったのです。

(おやこのへや編集部)

line
監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

おやこのへや編集部さんの記事一覧をみる
執筆者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

おやこのへや編集部さんの記事一覧をみる

おすすめ記事

「子どもとの暮らし」人気ランキング

うちの子の年齢別情報

おやこの毎日に
役立つ情報をお届けします

facebook instagram