道端で…"数百円しか入ってない"財布を交番に届けた私。後日⇒持ち主から渡された高級すぎるお礼に「ウソ…!?」

道端で…"数百円しか入ってない"財布を交番に届けた私。後日⇒持ち主から渡された高級すぎるお礼に「ウソ…!?」
困っている人に手を差し伸べる…当たり前のようで、じつは勇気がいることですよね。 でもその優しさが、巡り巡って素敵な奇跡を呼ぶことも。 今回は、そんな心温まる『情けは人の為ならず』な実体験を紹介します。
目次

道端で財布を見つけた私…

私が小学4年生だったときのことです。 ある日、道端でお財布が落ちているのを見つけ、すぐに近くの交番へ届けることにしました。

交番に到着すると、警察官の方が目の前でお財布の中身を確認してくれたのを覚えています。 中には運転免許証や数枚のカード類が入っていましたが、現金はわずか数百円ほどしか入っていませんでした。

無事に手続きを終えてから1週間ほど経った頃、警察から連絡が入り、お財布の持ち主の方から直接お礼の連絡をいただいたのです。

そして「親切に届けてくれたお礼に」と、色鉛筆やお絵描きセットなどの豪華な文房具がたくさん詰まったお礼の品をプレゼントしていただきました。

文房具好きの私がずっと欲しかったような立派なセットで、おそらく総額で1万円以上はするようなとても豪華なものだったのです。

後から分かったことなのですが、届けてあげたお財布の中身はほんの数百円だったものの、そのお財布自体が落とし主の方にとって亡くなられたご家族との大切な思い出が詰まった、お金には換えられない掛け替えのない宝物だったそうなのです。

現金数百円しか入っていないお財布を届けただけなのに、まさか豪華な品々をいただくことになるとは思ってもおらず、子どもながらに「逆に申し訳ないな…」と当時は恐縮してしまいました。

でも、その出来事があって以来、私は道端での落とし物や忘れ物がすごく気になるようになり、困っている人の力になりたいと思うようになったのです。 大切な思い出を守るお手伝いができたことを、今でも心から嬉しく思っている忘れられない出来事です。

(男性/52歳/自営業)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています

※この記事はAI生成された画像を一部で使用しています

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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