「妊娠は病気じゃない、甘えんな」つわり中の妻をあざ笑う夫。だが数日後⇒嫁が"家を出ていった"結果…

「妊娠は病気じゃない、甘えんな」つわり中の妻をあざ笑う夫。だが数日後⇒嫁が"家を出ていった"結果…
今回は『「親のために子どもを作った」と言い放つ最低夫の結末』を紹介します。
目次

妊娠中の妻に理解のない夫

現在、私は初めての妊娠中です。 幸せな時期のはずなのに、私は毎日体調不良に悩まされていました。

妊娠してからつわりと倦怠感がひどく、最近は横になっていることが多かったのです。 いつまで続くんだろうとベッドで不安になっていると、夜遅くに夫が帰ってきました。

「ただいまーっ!」という明るい声が聞こえました。 私は重い体をなんとか起こして、リビングへ向かったのです。

「おかえりなさい…夕飯はそこにあるから…」と伝えました。 テーブルの上には、あらかじめ作ってラップをかけておいた食事を置いていたのです。

しかし、それを見た夫は急に不機嫌な顔になりました。

「…はあ?こんなの食えっての?冷えてるじゃん!」

私が謝っても、夫の機嫌は直りません。

「はあ…専業主婦なんだからちゃんと温かいもん出せよ」

そう言われ、私は「今日もつわりで気持ち悪くて…」と状況を説明しました。

少しはわかってくれると思ったのですが、夫の口からは信じられない言葉が飛び出します。

「あーはいはい。またつわりね。寝てるだけの主婦が羨ましいわ~」

さらにテーブルの上の食事を見て、こう続けたのです。

「つーかなにこれ?手抜きすぎない?」

私はショックのあまり「寝てるだけ…?」と聞き返しました。

すると夫は「俺がどれだけ働いてると思ってんだよ」と声を荒げたのです。 私は「だから…今は妊娠中でつわりがつらくて…」と必死に訴えました。

しかし、夫は笑みを浮かべながら言いました。

「お前がすることなんて料理作って掃除するくらいだろ?妊婦なんてみんなそうだろ。甘えんなよ」

そう言い放つと、夫はドサッとソファに座り込みました。

「いいからさっさと温めなおせよ」

その言葉を聞いて、私は強く拳を握りしめました。

「この人は私のつらさをなにもわかってない…もう無理だ」

冷え切ったおかずが並ぶテーブルの前に立ち尽くしたまま、私はある決意をしました。 そして翌日、我慢の限界だった私は早速ある行動をとったのです。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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