道端で…"落とし物のバッグ"を交番に届けた私。数日後⇒落とし主の正体と"豪華すぎるお礼"に「ウソ…!?」

道端で…"落とし物のバッグ"を交番に届けた私。数日後⇒落とし主の正体と"豪華すぎるお礼"に「ウソ…!?」
困っている人に手を差し伸べる…当たり前のようで、じつは勇気がいることですよね。 でもその優しさが、巡り巡ってすてきな奇跡を呼ぶことも。 今回は、そんな心温まる『情けは人の為ならず』な実体験を紹介します。
目次

落とし物のカメラバッグ

近くの道を歩いていたときのことです。 周囲を人が行き交う中、ベンチの横にポツンと置き去りにされていたズッシリと重たいカメラバッグを見つけました。

「きっと落とした人は焦って探しているに違いない」と心配になり、すぐに近くの交番へ届けることにしたのです。

それから数日後、警察経由でお相手から連絡が届き、落とし主の方が滞在している都内の高級ホテルへ招かれることになりました。 恐る恐る訪ねてみると、出迎えてくれたのはなんと世界的に活躍されている有名な写真家の方だったのです。

バッグの中には、何ヶ月もかけて世界各地で撮影したという未公開の作品データや大事な機材がすべて収められていたそうで、「君のおかげで自分の写真家人生が救われたよ」と、涙ぐみながら何度も固い握手を交わしてくれました。

無事にお手元に戻ってよかったと胸を撫で下ろしていたのですが、物語はそこで終わりませんでした。

後日、我が家に一通の封筒が届いたのです。 中を開けてみると、丁寧な手書きの感謝状と一緒に、全国的にも有名な高級温泉旅館のペア宿泊券が同封されていました。

「ぜひ大切な方と日頃の疲れを癒やしてください」という温かいお言葉が添えられており、思いがけないすてきなお礼に驚きと感動で胸がいっぱいになりました。

あのとき迷わず交番へ届けて本当に良かったと心から実感するとともに、人の温もりを感じることができた一生の思い出です。

(男性/42歳/会社員)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています

※この記事はAI生成された画像を一部で使用しています

line
監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

おやこのへや編集部さんの記事一覧をみる
執筆者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

おやこのへや編集部さんの記事一覧をみる

おすすめ記事

「子どもとの暮らし」人気ランキング

うちの子の年齢別情報

おやこの毎日に
役立つ情報をお届けします

facebook instagram