下校中…"落ちていた長財布"を交番に届けた私。数日後⇒贈られてきた『大量すぎるお礼』に「えっ!?」

下校中…"落ちていた長財布"を交番に届けた私。数日後⇒贈られてきた『大量すぎるお礼』に「えっ!?」
困っている人に手を差し伸べる…当たり前のようで、じつは勇気がいることですよね。 でもその優しさが、巡り巡ってすてきな奇跡を呼ぶことも。 今回は、そんな心温まる『情けは人の為ならず』な実体験を紹介します。
目次

お礼に届いた段ボールの中身

私が子どもの頃、道端で茶色い革の長財布がぽつんと落ちているのを見つけたときのことです。

「落とした人はきっと困っているに違いない」と思い、急いで中を確認してみると、現金数万円と運転免許証が入っていました。学校に遅刻しないよう急ぎつつ、すぐに近くの交番へ届けてから学校へと向かったのです。

無事に警察で手続きを終えた後日、お財布の落とし主である年配の男性から自宅に感謝の電話が入りました。 そして数日後には、ご夫婦で丁寧なお礼のお菓子を持って我が家まで直接訪ねてきてくださったのです。

丁寧にお礼を言われてとても誇らしく思っていたのですが、心温まる恩返しはそれだけではありませんでした。

それから季節が過ぎた翌年の春、我が家に大きな段ボール箱が届いたのです。

家族と一緒に急いで中を開けてみると、そこに入っていたのは全国の高級和牛や旬の果物が自由に選べる豪華なカタログギフトが数冊と、達筆な文字で書かれた温かいお手紙でした。

お手紙には「あのときの財布には、お金以上に大切な証券が入っていたので本当に助かりました。新生活のスタートに、ぜひ入学祝いとして贈らせてください」と添えられていたのです。

落とし物を交番へ届けるのは当たり前のことだと思っていましたが、想像以上の温かい感謝と豪華な贈り物に子どもながらに胸がいっぱいになりました。

親切にすることの尊さと温もりを深く実感した、今でも忘れられない心温まる体験です。

(女性/54歳/専業主婦)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています

※この記事はAI生成された画像を一部で使用しています

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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