工事で…隣人の敷地を貸りたお礼に"千円の蕎麦"をあげた私。翌日⇒突然隣人が渡してきた【箱の中身】に「え!?」

工事で…隣人の敷地を貸りたお礼に"千円の蕎麦"をあげた私。翌日⇒突然隣人が渡してきた【箱の中身】に「え!?」
困っている人に手を差し伸べる…当たり前のようで、じつは勇気がいることですよね。 でもその優しさが、巡り巡ってすてきな奇跡を呼ぶことも。 今回は、そんな心温まる『情けは人の為ならず』な実体験を紹介します。
目次

たった1,000円の蕎麦が…

先日、自宅のエアコン取り付け工事をすることになりました。 ところが我が家には駐車スペースがなく、工事車両をどこに停めるか困ってしまったのです。

そこで、お隣の空き地を少し使わせてもらえないかと、持ち主である地主さんへお願いに伺いました。 突然の頼みにもかかわらず快諾してくださったので、お礼の気持ちとして1,000円ほどの乾麺のお蕎麦をお渡ししたのです。

工事も無事に終わり、ほっとしていた翌朝のことでした。 まだ早い時間帯に、突然自宅のインターホンが鳴ったのです。

こんな朝早くに誰だろうと不思議に思いながら玄関を開けると、大きな段ボール箱を抱えた地主さんが立っていました。 何事かと驚く私に、地主さんはにこやかな笑顔でこう言ってくださったのです。

「昨日はお蕎麦をありがとうね。美味しくいただいたよ」

そう言って手渡された段ボール箱を受け取り、中を覗いた私は思わず息を呑みました。 なんと箱の中には、立派なシャインマスカットがぎっしりと詰められていたのです。

「えっ、シャインマスカットですか!?」

こちらはほんの気持ちばかりのお礼をお渡ししただけなのに、まさかこんなに高級な果物をいただけるなんて思ってもみませんでした。 思いがけない大盤振る舞いに、恐縮しつつもありがたく頂戴することにしたのです。

1,000円程度のおそばが、まさか大量のシャインマスカットになって戻ってくるなんて夢にも思いませんでした。 ご近所付き合いには、こういう予期せぬ温かい交流があるから面白いものだと実感します。

朝から心底びっくりしましたが、地主さんの優しさに触れてとても幸せな気持ちになれました。 いただいた甘くて美味しいマスカットを味わいながら、人の温かさが心に染み渡った忘れられない思い出です。

(女性/36歳/主婦)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています

※この記事はAI生成された画像を一部で使用しています

line
監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

おやこのへや編集部さんの記事一覧をみる
執筆者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

おやこのへや編集部さんの記事一覧をみる

おすすめ記事

「子どもとの暮らし」人気ランキング

うちの子の年齢別情報

おやこの毎日に
役立つ情報をお届けします

facebook instagram