隣人に…「どうぞ」1本60円の歯ブラシをあげた私。後日⇒「お礼に…」渡された【3万相当の高級品】に「え!?」

隣人に…「どうぞ」1本60円の歯ブラシをあげた私。後日⇒「お礼に…」渡された【3万相当の高級品】に「え!?」
困っている人に手を差し伸べる…当たり前のようで、じつは勇気がいることですよね。 でもその優しさが、巡り巡ってすてきな奇跡を呼ぶことも。 今回は、そんな心温まる『情けは人の為ならず』な実体験を紹介します。
目次

歯ブラシ1本が高級品に

ある日の夜10時頃、昔から顔なじみのお向かいさんが自宅を訪ねてきました。

話を伺うと、急に泊まりの来客があったものの、新品の歯ブラシがないことに気づいて困っていたそうです。 近所のドラッグストアは夜8時には閉まってしまい、歩いて行ける距離にコンビニもありません。

私は日頃から日用品を安いときにまとめ買いするタイプで、歯ブラシのストックもたくさんありました。 そのため、新品を1本お渡しすることにしたのです。

「ストックがたくさんあるので、どうぞ使ってください」

そう言って手渡すと、お向かいさんはほっとした様子で何度もお礼を言って帰っていきました。

ところが後日、お向かいさんが大きめの段ボール箱を抱えてやってきたのです。

「この前のお礼に、これを受け取ってほしいの」

普段からよくしていただいている方ですし、歯ブラシ1本でお礼をいただくのは申し訳なく思い、私は一度お断りしました。 しかし、お向かいさんは笑顔で箱を差し出してきます。

「実家からたくさん送られてきたから、気にしないで受け取って」

長年のお付き合いですが、実家から荷物が届いたという話は今まで聞いたことがありませんでした。 何が入っているのだろうと箱を開けてみると、なんと3万はくだらない夕張メロンが4玉も入っていたのです。

「売り物にならないものだから、色や形も悪いし味も保証できないけれど…」

そう言いながら渡してくださったのですが、冷やして食べてみると、今まで食べたメロンの中で一番甘くて美味しかったのです。

1本60円ほどの歯ブラシが、思いがけず夕張メロン4玉に変わった、なんとも温かい出来事でした。

(女性/27歳/会社員)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています

※この記事はAI生成を一部で使用しています

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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