出産直前…シスコン夫「妹の誕生日じゃん!産む日ずらせよ」私「いいのね?」後日⇒夫が【職場をクビ】になったワケ…

出産直前…シスコン夫「妹の誕生日じゃん!産む日ずらせよ」私「いいのね?」後日⇒夫が【職場をクビ】になったワケ…
今回は『「産む日をずらしてよ」妹の誕生日を“何よりも優先”する夫の話』を紹介します。
目次

シスコン夫の非常識すぎる言動に…

私は初めての妊娠で不安を抱えながら、夫とその家族との関係に頭を悩ませていました。 とくに義妹は極度のブラコンで、夫も妹を異常なほど優先していたのです。

義実家へ妊娠の報告に行ったときのことでした。 義妹は私を見るなりあからさまに嫌な顔をし、不満を口にしました。

「あ、お義姉さんもいるんだ。お兄ちゃんだけでよかったのに」

義母も口先では「おめでとう」と言うものの、まったく歓迎していないのは明らかでした。

それからしばらく、ひどいつわりで寝込む日が増えた私のもとへ、義母がアポなしで押しかけてきました。

「なに寝てるの!?昔の女性は妊娠してもしっかり家事をしたのよ」

医師から安静を命じられていると伝えても聞く耳を持たず、無理やり掃除をさせようとしてきます。 夫に相談しても「母さんなりに気にしてくれてるんだから」と、まったく取り合ってくれませんでした。

そんな中、検診で出産予定日が判明しました。 先生から告げられた日付を聞いて、私はハッとしました。

なんと、義妹の誕生日とぴったり重なっていたのです。 その夜、夫に予定日を伝えると、信じられない言葉が返ってきました。

「妹の誕生日と被るの?それ困るな、産む日ずらしてよ」

耳を疑った私は、必死に訴えました。

「本気で言ってるの?24歳の妹の誕生日会と我が子の誕生、どっちが大事かよく考えて!」

しかし夫は

「まだ産まれてない子どもより、妹が特別なんだ」

と言い訳を並べるばかり。 その後も夫からは「妹とご飯を食べて帰る」という連絡ばかりが届き、父親になる自覚はまるで感じられませんでした。

不安とモヤモヤを抱えたまま日々を過ごしていた、ある日のこと。 ついに私のお腹に激痛が走り、陣痛が始まってしまったのです。

(おやこのへや編集部)

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心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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