”100万の鞄”を勝手に売った夫「俺の小遣いにした(笑)」妻「わかった」後日⇒妻の【反撃】に…夫「まって!」

”100万の鞄”を勝手に売った夫「俺の小遣いにした(笑)」妻「わかった」後日⇒妻の【反撃】に…夫「まって!」
今回は『私がコレクションしてたバッグを勝手に売った夫の末路』を紹介します。
目次

結婚生活を後悔する私

45歳の会社員である私は今の夫と半年前に入籍したのですが、早くもこの結婚を後悔していました。 夫は驚くほど自己中心的な性格だったのです。

実家で甘やかされて育った夫は、人の物を勝手に使ってもいいと思い込んでいました。 私が楽しみにしていた限定プリンを食べられたり、取引先への大事な手土産を勝手に食い尽くされたりしたこともあったのです。

さらに問題だったのは、お金に対する執着でした。 夫はパート勤務で収入が少なかったため、生活費の9割は会社員の私が支払っていました。

それなのに夫はお小遣いの増額を要求し、断ると怒鳴り散らして私の財布からお金を抜き取ろうとまでする始末だったのです。

お気に入りのバッグが見当たらない…

そんなある日、私が大切に飾っていた赤いバッグが見当たらないことに気がつきました。 嫌な予感がして夫に尋ねると、悪びれもせずに言ったのです。

「ああ、あれ?高く売れそうだったからリサイクルショップで売っちゃった」

思ってもみなかった言葉に、私は怒りで震えながら問い詰めました。

「どうして人の物を勝手に売るのよ!」

しかし夫は、反省するどころか軽く笑いながら言い返してきたのです。

「小遣いを上げてくれないから、不用品を売って金を作ったんだよ」

独身時代からコツコツとお金を貯めて手に入れた、私にとってかけがえのない大切なコレクションでした。 そのことを訴えても、夫はさらに信じられない言葉を言い放ったのです。

「じゃあ、またコツコツ貯めて買えばいいじゃん。また俺が売っちゃうかもしれないけど」

人の大切な物を勝手に売り払い、平然と笑う夫の姿を見た瞬間、この結婚が間違っていたのだと確信しました。

そして私は、夫に徹底的に復讐することにしたのです。

出典:嫁子のスカッと漫画

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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