毎日毎日熱い戦いが繰り広げられている昨今。そんなスポーツ観戦にぴったりなのが「ポップコーン」です。
このポップコーン、原料はとうもろこしのみ、油で揚げていないため脂質の量も少なくヘルシーと子どものおやつにぴったりですよね。
シンプルな味わいのものも美味しいですが、たまには趣向をこらして自分好みの味付けをしてみませんか?
ポップコーンの素を買ってきて電子レンジもしくはふた付きのフライパンや鍋で加熱。おどろくほどの量のポップコーンができあがります。(くわしくは記事最後に)
そのポップコーンをおいしく味付けするアイデアを今回はしょっぱい系に絞って11種類ご紹介します!
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バターを溶かし、しょうゆを混ぜ、ポップコーンを味付けしました。バターはフライパンでちょっと焦げ色がつくくらいまで加熱すると香ばしくておすすめです。
定番の塩バター。溶かしたバターに塩を混ぜ、味付けをしました。ポップコーンといえば塩バターは王道の味付け。だれもが好きなあの味に仕上がります。
オリーブオイルに塩、青のりを混ぜ、ポップコーンを入れて味付けしました。今回のポップコーンはノンオイルで電子レンジで作ったので、塩と青のりだけではポップコーンに絡まず、オリーブオイルに混ぜて和えました。ポテトチップスでおなじみの味つけ、ポップコーンに合わないはずがありません!
バターを溶かしてあついうちにコンソメを混ぜ、ポップコーンを味付けしました。スナック菓子のような子どもが大好きな味付けです。
オリーブオイルにカレー粉、塩を入れて混ぜ、ポップコーンを味付けしました。カレー粉を控えめにして粉チーズをたっぷりプラスすれば子どもも一緒に楽しめます。
溶かしたピザチーズをポップコーンに絡めました。味はご想像どおり。間違いない味わいですが、冷めるとかたまるのでできたてをぜひ!かたまったら電子レンジで温めると食べやすくなります。
マヨネーズ、ケチャップを混ぜてオーロラソース風にしてポップコーンにたっぷりと絡めました。意外にさっぱりでパクパクいけちゃいます。
溶かしたバターにチューブにんにく、塩を入れてポップコーンを味付けしました。これは大人のお酒のおつまみにぴったり。大人は黒胡椒をたっぷりふりかけてどうぞ。
オリーブオイルにハーブソルトを混ぜ、ポップコーンを味付け。ハーブソルトがなければ塩と冷蔵庫に残った乾燥バジルやパセリなどを混ぜても。
マヨネーズとしょうゆを混ぜ、ポップコーンを味付けしました。マヨ&しょうゆといえば美味しくない理由が見当たらない!マヨネーズの酸味としょうゆの塩分が絶妙です。
マヨネーズに練乳を少し入れて乾燥の桜えびを混ぜ、海老マヨ風の味つけにしてみました。甘めの味付けにしたので、子どもが気に入ってくれるはず。
ポップコーンを手作りする場合、まずは爆裂種のとうもろこしを手に入れましょう。製菓材料店や100円ショップでも購入可能な店もあるようですが、オンラインでの購入も可能です。
アマゾンなどでは「ポップコーン 豆」と検索するとさまざまな種類や量の商品がみつかりますよ!
爆裂種のとうもろこしを手に入れさえすれば、あとの調理はとっても簡単です。
フライパンや鍋を使う場合は、なるべく深さのさる蓋付きのものを使用します。
そして、とうもろこしと油やバターをたっぷり入れます(とうもろこしがかぶるくらい)。
蓋をして強火でゆすりながら加熱します。ポンポンと弾ける音がしてきたら少し日を弱めます。
音は大きいですが蓋をしっかりしていれば外に溢れ出す心配はないので、大丈夫。音がしなくなったら火を止めて蓋をあけて好みの味付けをすれば完成です。
油はこのあと味付けするものによってクセのないサラダ油を選んだり、あえてごま油、オリーブオイルで香りを楽しむなどお好みで選んでくださいね。
もっと手軽でヘルシーな調理法は電子レンジを使う方法です。
紙袋(マチのあるもの)にとうもろこしを入れ、くるくると袋をとじ、電子レンジへ。とうもろこしの量にもよりますが、30gのとうもろこしで600Wの電子レンジで2分30秒程度加熱します。
加熱している間、レンジの中からポンポン音がします。電子レンジが止まってもあとから弾ける場合があるので、止まってから1分くらい蓋を開けずに待ちましょう。1分経ったら蓋をあけて好みの味付けをすれば完成です。
乾燥している状態のとうもろこしは膨らむと量が増えます。一度にたくさん作るとびっくりするくらいの量ができてしまうので、1回に20〜30g程度が作りやすい、食べきりやすい量ですよ。
ぜひ色々と試してくださいね!
管理栄養士・料理研究家 尾花 友理
給食委託会社において産業給食、保育園給食などの献立作成及び給食管理、栄養相談などを経験。料理研究家のアシスタントを経て、大手レシピサイト運営会社にてレシピ開発や動画撮影に従事後、独立。管理栄養士としての豊富な知識とリアルな生活者の気持ちや暮らしに寄り添った、取り入れやすい栄養アドバイスやレシピに定評がある。
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