「子どもの夜泣き」でパパが本当に役立つサポートとは

「子どもの夜泣き」でパパが本当に役立つサポートとは
赤ちゃんの夜泣きに疲れ果てている妻を見て、サポートしたいけど何をすればいいか分からない…そんなパパへ。 じつは、ちょっとした工夫がママの心の支えになるのです。 体験者パパたちから学ぶ、ママが今でも「あのときは本当に助かった」と感謝するようなサポートの極意をお教えします。 今夜からできる「夜泣きサポート」を始めてみませんか?
目次

赤ちゃんの夜泣きに疲れ果てているママに、パパはどんなサポートができるのでしょうか。 ここでは、パパたちの体験をもとに、夜泣きに苦しむママを支える本当に役立つサポートをご紹介します。

1. 赤ちゃんのお世話を交代でやる

夜泣きの赤ちゃんのお世話を、パパとママで交代で行うのは非常に効果的なサポートの1つです。 まずは2人でお世話しようね、と、夫婦の都合に合わせて決めきることが大切です。

ミルクの準備やおむつ替えなど、パパができることから始めましょう。 たとえ短い時間でも、ママが休める時間ができることが何よりも大切です。

2. ママの話に耳を傾ける

夜泣きに疲れ果てているママは、誰かに思いを聞いてもらいたいと感じていることが多いです。 パパがママの話に耳を傾け、悩みを理解することが大きな支えになります。

「大変だったね」「よくがんばってるね」「いつもありがとう」と、ねぎらいや感謝の言葉をかけることで、ママの心の負担も軽くなるかもしれません。

3. ママの休息時間を確保する

夜泣きが続くと、ママは十分な睡眠がとれず、心身ともに疲れ果ててしまいます。 パパが休日などに積極的に赤ちゃんのお世話をすることで、ママが休息をとれる時間を作りましょう。

ママが少しでもリラックスできる時間は、心の充電になるはずです。

4. 家事をする

夜泣きの時期は、ママは家事をする体力も気力も残っていないものです。 パパが率先して家事を引き受けることが、ママの大きな助けになります。

料理や洗濯、掃除など積極的に行いましょう。 家事の負担を減らすことで、ママはより赤ちゃんに向き合う余裕ができてきます。

まとめ

夜泣きに苦しむ妻を支えるパパのサポートについてお伝えしました。 赤ちゃんのお世話を交代で行い、ママの話に耳を傾けること。

ママの休息時間を確保し、家事を手伝うこと。 そして、ママのがんばりをほめること。これが、夜泣きに立ち向かうママへの本当に役立つサポートです。

もちろんパパだって苦しいので完璧なサポートなんてできませんから、パパなりのサポートをゆっくりと積み重ねていくことが大切です。 夜泣きの時期は長いようで実はとても短いものです。

二人三脚で乗り越えた先に、きっとより強い家族の絆が待っているはずです。 よくも悪くも夫婦の関係に大きな変化が出やすい時期です。

お互いを思いやりながら日常を過ごしていきましょう。

ライター / 監修:でん吉(保育士)

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執筆者

保育士 でん吉

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